フォローを頂いた方のブログの記事で、HSP度を計測するサイトを教えていただきました。
HSP診断テスト
項目に答えていくと、スコアが計測されます。
私は スコア106/HSP度【強】 でした。
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「疲れたときは休憩をとりましょう」と診断されました。
くわしくは上記サイト様に譲ります。
そういえば。
私は子供の頃から、まったく休憩知らずでした。
「武田さん、ブレーキ知りませんからね。」
「武田はストイックすぎる。」
「お前は鉛筆の芯のようなやつや。いつかポキッと折れる。」
「頑張りすぎや。休憩しろ。」
…何度言われたでしょう(笑)。
休憩することにも罪悪感を感じていました。
みんな頑張っているのに。
自我をほったらかしてまで頑張ってるのに。
休憩なんて申し訳なさすぎる。
嗚呼、あの頃の自分に言ってやりたい(笑)。
休憩しれ。つか、サボれ。
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心理学を勉強し、物事には両側面があると気づいたとき、ふっと閃きました。
『頑張らなかったらどうなるんだろう。』
当時、短期のライン工のバイトをしていました。
『一回だけ頑張らずに仕事してみようか。生涯で一回だけ。』
頑張らずに仕事をしたら、成果はどうなるのか。
怒られるのはすごく嫌だけれど…怒られないかもしれないじゃない。
すごく勇気がいるけれど、一回だけやってみようか。
…自分を知るために。自分のために。
やってみると、どうなったか。
日々の成果とたいして変わらなかった(笑)。
変わらんのかい!怒られもしないし(笑)。
いつもどおり終わるんかい!!
ということはあれだ。
頑張ってもいいし、頑張らなくてもいいということだ。
なぜなら、成果はたいして変わらないから。
じゃあ、どうしてオレは「頑張らないといけない」と思ってたんだ?
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そういえば。
幼少期から、頑張っていないと目された人が、怒られるのを見てきた。
あれがすごく嫌だった。
何を以て頑張っている/頑張っていないと言っているのだろう。
家帰って、勉強してるかもしれないじゃない。腕立てしてるかもしれないよ?
何を以て怒っているの?
…さっぱりわからん。
でも、そういうモノなんだな。
頑張っている姿を見せると何も言われないんだな。
…ちくしょう。なんかムカつくぜ。
ムカつくやら、気づいて嬉しいやら、むず痒いやら。
どうもオレは、柔軟に吸収しすぎたようだな。
そういや、「お前はスポンジのようなやつや。」と大先輩から言われたことがある。
ヒントはあの時あったか。
これは、自分を知る必要がある。
オレは何を吸収したのか、自分を分解する必要がある。
そのためには…もっと知識が必要だ。
もっと自分の力を存分に発揮することを許すことが必要だ。
実は子供の頃からわかっていたのか、オレは。
オレの勘は信じるに値するモノだったか。
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そして、今に至ります。
自分の勘を信じて、試して。改修して、また信じて、試す。
繰り返しつつ、今日も文章を綴っています。