ありがとう | フィジカルカウンセラー(整体師)の日常

フィジカルカウンセラー(整体師)の日常

サロンに訪れる色々な患者さんの症例や変化(匿名)、本当に身体に良い事、悪い事などを紹介します。
「より健康に美しく!」を目指して、日常の生活の中である身体に良い事悪い事を読者の方々に楽しく、わかりやすくお伝えします。


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こんにちは、rettificaです。

ふと思った事ですが、ちょっとした事で「ありがとう。」と言った時、心が温かくなりました。

普段から「ありがとうございました。」と言ったり、言われたりするのが仕事がら日常茶飯事なのですが、たいした事でない事でも「ありがとう。」という言葉の優しさに癒されてしまいました。

私は言われるよりも言う方が好きです。

私はクリニックや病院等で最後に言われる「お大事にしてくださいね。」と言いません。いつも「ありがとうございました。」です。

理由は「大切な身体を診させて頂いてありがとう。」
「私に時間をくれてありがとう。」の二つの意味が含まれているのです。

アシスタントで手伝いに来る方に「なぜお大事にではないのですか?」と聞かれて、初めて自分の送り出す言葉が一般的ではないと気づいたのですが、私の送り出す言葉の意味を考えるときっと「ありがとうございました。」一番しっくりくるのだと思い、そのスタイルは変えていません。

言葉はナイフだと感じ、言葉数が少なくなってしまう私でも、「ありがとう。」の優しい言葉はスルっと発する事が出来ます。

感謝やありがとうが大切だとは良く聞きますが、本当にそうだと思います。

今日も気温が27度まで上がるそうです。春の芽吹きの植物で涼をとってみてください。
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フキノトウ

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ツクシ


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