こんばんは。
今日はとても良い天気でしたね。
空も突き抜けるように青くてとても気持ちの良い一日でしたね。
さて今日の話題は、おひとりさまの闘病事情
アラフィフ、独身、子供なし
結婚願望がなかった訳でもなく、人並みに恋愛はしてきたはず。
でも後輩からは、
「先輩を見ていると、恋愛以外に人生楽しいことが
いっぱいある人なんだなぁ~って思います」
と言われ、
「あ~、私、結婚向いてないかも・・・」と思っている間に早50年。
普段は、一人でも特に問題はない。
でも、こういった一大事が起こったときに、全て一人で受け止めなければならないのが大変なんだと実感。
家庭があり、お子さんがいる方たちもまた違った大変さがあることは十分理解できる。
みなさんのブログを拝見していると、
「家族がいるから頑張れる」とか
「家族が自分の支え」ということがよく伝わってくると同時に羨ましいとも。
私は何のために頑張るのだろうか、誰のために生きようと頑張るのか・・・
人生の迷子になってしまうこともしばしば。
でも今回、「もしかしたら・・・」と思ったときに、
「やっぱり生きたい!」と思った。
その時には、「誰のため」とか「何のため」とか関係なかった。
ただただ、「生きたい」と思った。
理由なんて考えなくても、かっこいいことなんか言えなくてもいいんだって思った。
もちろん私も両親や弟夫婦がいるけど、あまり頼ってはいけないなと。
病気を隠すつもりもなかったし、しんどいときには支えてもらわないといけないから、真実を伝えたけれど、やはり気はつかう。
この年まで、そんなことを考えなくても良かったことに感謝しつつも、これから先もこういった一大事の時には、自分で考えて、自分で決めていかなきゃいけないんだと思うと、不安になったりも。
今回も手術で家に帰ってきたとき、
「どうしよう・・・ちゃんと動けるかな・・・」って思ってた。
ただ私の場合は、すぐ隣にこれまたおひとりさまの親友が住んでいる。
長いこと一緒にいるので、もう家族だと思ってる。
私的には「○○の阿佐ヶ谷姉妹」くらいの勢い![]()
この家族の様な友人だけには自分の弱みを見せることができる。
親にもまわりの人にも、「私は大丈夫!」と言いながらも不安な時は、その友人にだけは涙を見せることができる。
その友人が助けてくれたので、順調に回復に向かっている。
やはり人間は一人では生きてはいけないなぁと。
おひとりさま万歳・・・なんて言いながら、おひとりさまだけでは越えられない壁もある。
そんなとき、「おひとりさま」の友人がいると意外に分かち合えたりするんだと強く感じた。
「おひとりさま」のみなさんは、一大事の時はどうやって乗り越えてこられたのでしょうか。
経験をお聞かせいただけるとすごくうれしいです・・・。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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