こんにちは。
いつも読んでいただいてありがとうございます。
 
今回のお話は、「御守り」
 
この病気が分かってから、いろいろな方に御守りをいただきました。
この写真に写っている御守りは、いただいた物から自分で購入した物まで様々ですが、どの御守りも自分の住んでいるところから遠く離れたものばかり。
 
この御守り自体も、とても心強いのですが、これをわざわざ買いに行ってくださり、私にくださるその気持ちがとてもありがたくて頑張る原動力になります。
 
ここの神様仏様だけではありませんが、今回、この神様仏様は確実に私を助けてくださったのだろうと思います。
 
神様は「血が苦手」とのこと。なので病室で待っていてくださったかなと。
仏様は大丈夫。手術室までついてきて来てくださって御守りしてくださったのかなと。
どちらにしろ、勝手な思い込みではありますが、神様仏様にいっぱい守ってもらったことには違いないと。
 

なので、御利益をいただいた神社仏閣を紹介したいと思います。

 

<因幡堂(平等寺)> 京都府

 これは、御守りが二つあります。

別々の人が、それぞれここにお参りに行き、御守りを買ってきてくださいました。

きっと、薬師如来様も「お~、何度も同じ名前の人物の助けを請いに人がくるのぉ・・・」なんて

思ったのでは!?

昔から、「がん封じ」「安産など女性を守ってくださる」とうことで信仰を集めています。

 

 

 

<湯殿山総本寺 瀧水寺大日坊> 山形県

 ここは山形県、湯殿山の麓にあるお寺です。

ここには、真如会海上人の即身仏があります。

この御守りは、夏に東北旅行に行った際に購入してきました。

 

この御守りの中には真如海上人様が着ていらっしゃった御衣が入っています。

東日本大震災の時に、これを持っていらっしゃった方が何人も九死に一生を得たそうです。

そういった方々がたくさんお礼に来られると住職様が教えてくださいました。

この御守りは一生持っていても良いと言われる数少ない御守りの一つだそうです。

 

 

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<子之神社> 神奈川県

この神社は関東最古の子授け・子育ての神様の神社。

・・・ということは、女性をしっかりと守ってくださる神社だということです。

近くには熱海の來宮神社や伊豆山神社などもありますが、少し足を伸ばして福浦港近くにあるこの風情のある神社もよろしいかと。

2022年1月からはじまる「ハレ婚」の撮影場所にもなっているみたいですよ!

 

ここはいま、建て替えのための御奉賛のお願いをされています。

私もたびたび通ってお願いをしていますが、ほとんど叶っています。

この機会に、徳を積まれるのもよろしいかと思います。

 

     

 

<烏森神社> 東京都

「舌がん」で闘病していらっしゃる堀ちえみさんも、信仰していらっしゃる神社の御守りです。

先輩が、出張の際にわざわざ寄って買ってきてくださいました。

大きな神社ではないそうですが、新橋にあるこぢんまりとした神社。

小さいからこそ、力が凝縮されて御利益がありそうですね。

 

 

     

 

<天龍山 法善寺>  大阪府

大阪千日前にあるお寺です。

お詣りに来る人たちが、水を掛ける不動明王さまは、鮮やかな緑の苔に包まれた珍しいお姿が有名です。

 

 

 

もしお近くにこれらの神社仏閣がありましたら、一度お参りすることをお勧めします。

 

私も、もう少し落ち着いたら、一つ一つお礼に回りながら、今後のこともお願いしようと思っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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