こんにちは。

いつも読んでいただきありがとうございます。

 

東北旅行9日目

 

今回の旅は、三内丸山遺跡から♪津軽海峡冬景色♪で有名な竜飛岬へ向かいます。

 

<三内丸山遺跡>

江戸時代から知られている有名な遺跡だそうです。

1992年から始まった発掘調査では、縄文時代前期~中期(紀元前約3,900~2,200年 現在から約5,900~4,200年前)の大規模な集落跡が見つかり、たくさんの竪穴建物跡や掘立柱建物跡、盛土、大人や子供の墓などのほか、多量の土器や石器、貴重な木製品、骨角製品などが出土しました。

 

 

 

20年前に来たときには、まだまだ整備が進んでおらず、ただただ広い原っぱだったような気がするのは気のせいかしら・・・

 

縄文時代の「むら」が再現されており、当時の生活が疑似体験できるようになっています。

        
 

これ、とても有名な「大型掘立柱建物」

多分、三内丸山遺跡を紹介するパンフレットとかだと必ず載っているやつ。

これは発掘作業で見つかった建物跡から復元された建物です。

高さは14.7m。写真の端に写っている人と比べると大きさがわかりますね。

 

<竜飛崎・龍飛崎>

♪ご覧あれが龍飛岬、北の外れと~♪で有名な場所。

 

あれっ?龍飛岬?龍飛崎?どっち?ってなりますが、正式には龍飛崎(竜飛崎)が正解。

「龍飛岬」というのは、歌の中の歌詞だけの表記だそう・・・。へ~、知らんかったあせる

 

東北地方が大荒れの中、なんだかここだけは別世界。

でも、ものすごく風が強くて、

「なるほど!!龍が飛んでる感じがするわ爆  笑」ってなりました。

竜飛崎灯台がある場所と、「津軽海峡冬景色」の歌碑があるところは別でした。

        
 

歌碑のあるところは、竜飛崎を大きく見渡せる場所にありました。

動画では、風が強く風の音と、津軽海峡冬景色の歌がマッチしていますよニコニコ

 

       



 

<階段国道339号>

日本で唯一車で通れない国道、それも階段になっている道路があるんです。

それは、昭和49年に国道に指定された階段国道339号。

竜飛漁港バス停と龍飛埼灯台を結んでいる、総延長388.2m、362段の国道です。


★竜飛漁港バス停から階段国道を通って灯台まで徒歩約15分★

      

 

 

 

今日のお宿は

「龍飛崎温泉 ホテル竜飛」

 

竜飛崎を見下ろす高台にありました。とにかく風が強くてビックリ。

       

 

このホテルの下には青函トンネルが通っており、新幹線が通過します。

通過するときには、天井の照明が7色に変わってお知らせしてくれます!

      

 

竜飛崎温泉 

無色透明、塩味のある温泉。飲用もありましたが、「うぇあせる」ってなりました。

とても景色がよく、風もあったので露天風呂はとても気持ちが良く長く入っていることができました。

 

 

次は、龍飛岬から五所川原、たちねぷたの里を訪ね、不老不死温泉に向かいます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

retteleのmy Pick

株式会社一休
一休.com