2回目のチャレンジからその後~判定日~
【2021-08-17】だいぶ長い間投稿していませんでしたといって1年間も更新なしになるとは、、、。何をしていたか、簡潔に書くとすると、その間、人工授精を9回チャレンジしていました。いや、ほんと。9回分陰性判定を見てると、それを書く気になんて到底なれなくて。なんで9回も?と思われる方もいらっしゃるとは思います。ただ、できるだけ自然に近い形での妊娠を諦めきれずにいました。次こそは、次こそは!!と挑みつつ、粘ること9回に突入した時、、、先生;「人工授精で妊娠できる確率というのは、7回目以降頭打ち状態になりますからね(7回目以降妊娠率の向上は見られないということ)」私;「やっぱり体外受精に進んだ方がいいですかね?」先生;「○○さんのお気持ちもあると思いますので、した方がいいとは答えにくいですが、妊娠率は上がります。」私;「私の場合、卵管の入り口が狭いという話を卵管造影や、通水の時にもお伺いしたんですが、やっぱり卵管に多少なりとも問題があると体外受精で子宮に直接入れてもらう方が良さそうに思うんですが?」先生;「卵管は造影検査や通水で通っているので、問題があるわけではないですよ。実際、1回目で妊娠もされているので。ただ、今の現状から言うと、御年齢の事もあるので、少しでも早く先へ進まれた方がいいかもしれないですね。」というお話でした。9回目の人工授精がダメだった時が10月頃だったと思います。9回人工授精をしたんですが、その時、その時で、本当に体に感じる変化?(もはや願望??)みたいなものは違って、胸が異様に張っている時もあれば、下腹部に違和感がある時、下腹部に鈍痛があったり、げっぷがやたら出たり、ちょっと気持ち悪い時が長かったり、、、そんな色んな変化を感じたものの結果、陰性ということは、ただの気にし過ぎだったということで💦 期待するなという方が無理な話で、期待する度に、陰性の現実を知る度に気落ちして、落ち込んで、、、書いてて、よく9回も絶えれたな!と自分で思います。主人にも、メンタルの不安定な時は八つ当たりしたり、気を遣わせたり迷惑を掛けてしまいました。その度に、そんな自分が嫌になって、、、本当に「子供はいいや!」と思う時もありました。でも、何もしない事(妊活をしない事)が今度は不安になりました。「何もしない、この時に出来るかも?」と思うと、何もしないで過ごすより、何かしてた方が気持ちが落ち着くようになりました。それでも、陰性が分かった時は落ち込むものです。そして、9回目の人工授精がダメだった時に、次どうするかを主人と話し合いました。結論から言うと、体外受精へ進みました。体外受精に関しては、また後日気が向いた時に書いていきますちなみに、今も、不妊治療続行中です!この怒涛の人工授精チャレンジ中に、なかなか成功しないから、最初に見てから1年経つし、子宮の中を確認してみましょう、ということで子宮鏡検査も行いました。そのことについて書きます。子宮鏡検査が始まって、ずっとモニターを見ながら、先生が「今から通りますよー。」とか「ここが子宮の入り口ですねー」とか聞きながら、話しながら始まったんですが、1年前は素人でも分かるくらいツルッツルで、綺麗な子宮内膜だったんです!でも、今回の検査では、私でも荒れてるのが分かりました。 何やら全体的に色むらがあって、赤いぞと思ってると先生も「ちょっと荒れてますね。」と。⇓画像です。ちょっとぼやけてますが、赤い斑点のようなものがたくさん見えて、荒れてるのが分かると思います。で、検査が終わってお話です。「ちょっと子宮内膜が腫れているようですね。もし、子宮内膜症なら、着床の妨げになっている可能性があるので、治療しないといけませんね。今度、細胞診で細胞を採取して、一時的に腫れているのか、慢性的なものなのか調べましょう。」となりました。子宮内膜症の可能性があると聞いて、なぜか少しホッとしたことを覚えています。妊娠できなかった原因があったのか、と思ったんだと思います。と同時に、これが治れば、妊娠するかもしれないとも思いました。 で、細胞診の日・・・何度も人工授精をして、子宮鏡検査もして、内心「こんなに子宮をいじくって大丈夫なの?」という不安がこみ上げてきました。また「細胞診って、子宮の内膜を削って傷つけるんよね?」と考え出すと、すごく不安になり、細胞診をする前に先生とお話をしたいと受付でお願いしました。快く聞き入れてくれて、先生とのお話です⇓先生;「どうしました?不安になったかな?」と、※ずっと診て頂いている先生です。私;「はい。細胞診って子宮を傷つけることになるんですよね?人工授精の回数とか、先日の検査とかで子宮をすごく痛めつけているような気がして怖いんです。」先生;「なるほど。でもね、確かに細胞診は内膜の細胞を削り取るから、少し痛いし、子宮を傷つけることにはあります。でも、子宮の回復力はすごくて、事実、着床を促すために、わざと内膜を削って人工授精や体外を行うこともあるくらいなんです。だから、それくらいの傷で子宮が悪くなったり、妊娠しなくなるということはなくて、むしろ、妊娠しやすくする方法としても用いられるようなことなんです。だから安心はして欲しい。」と。それは知らなかったあえて内膜を傷つけて、着床しやすくするとか!加えて先生は⇓「○○さんは、先週、子宮鏡検査をして、あれは子宮内を高圧洗浄機みたいなものでガーっとお掃除してるようなもので、細胞診で内膜を削って、ものすごく着床しやすい環境になっているということになるんですよ。」とな。そんなことを聞くと、「細胞診やります!!」としか出てこない 先生とのお話しで背中をがっつり押されたので、細胞診をしました。一度、甲状腺がんの検査の時に細胞診を経験済なんですが、その時もちと痛かったのを覚えていたので、子宮の細胞診もドキドキものでした。うん、やっぱり痛い笑。 細胞を取る一瞬にピリッ、キリッ(どういったらいいのか💦)と痛いのです。2,3回くらい擦り取りはったので、数回痛かったですが、無事終えました。もうしたくない検査の一つです。細胞診の結果は1週間後くらいに送られてくるそうで、それまでは待ちとなります 細胞診結果とその後はまた次回~👋💰受診料もろもろ💰★子宮鏡検査 組合;2,940円★細胞診 組合;6,410円★子宮鏡検査画像CD 自費;9,020円(別にこれ要らんかってんけどなぁ(;^_^A 断るとかないですw)★9回の人工授精に掛かった費用 大体のトータル 約265,680円なり~※検査費用も含みます。体外受精が始まると、こんな金額が安く思えてきます 今は助成金に感謝しています