【2021-08-25】
8月16日に細胞診を終えて、その結果が出たということで、通常のエコー検査の時に聞きました。
いつも通り、ドクタールームへ入って先生を待つんですが、もう、目の前に ⇓ この用紙が広げられているではないか![]()
むむむ、、、、真っ白ではないか![]()
どういうこと?
そういえば、細胞診をした時、先生が「内膜が薄かったから、ちょっと取れた細胞の量が少ないかもしれないね。たぶん、大丈夫だと思うけど、もしかしたら結果が出せないで返ってくるかもしれません。💦」、、、内心「おいっ!なんでやねん!!」と思いながら聞いた覚えがあります。
真っ白ということは、まさか結果が出なかったとか?!![]()
もやもやしながら、先生を待ちました。で、やっと先生登場![]()
先生;「この間の細胞診の結果ですが、この通り陰性で内膜症ではありませんでしたね。」と。
私;「あっ、そうなんですか!!真っ白だったんで、再検査とかかと思いました。
」
先生;「あぁ、これは陽性細胞が1つも検出されなかったということなんで大丈夫ですよ
きっと、検査した時にウイルス感染してたか、たまたま荒れていたか、乳酸菌が足りないかでしょうね。治療する必要はないですよ!」 ウイルス感染ってなぁに?と思いましたがスルー![]()
と言われ、ひとまず安心しました。で!も!!私の中では、内膜症決定で、陽性の結果が出て、治療して、次回も人工授精に掛けてみるつもりで行っていたので、「じゃあ、妊娠しなかった原因ではないのか。」という、ちょっとがっかりした思いと、「次、体外受精するのかどうしよう」と焦る気持ちがありました。
私;「陰性だったということは、今まで8回行ってきた人工授精がうまくいかなかったのは他に原因があるかもしれないということですか?」
先生;「一概には言えないですが、この子宮が荒れているのも原因のうちに入りますね。いつから荒れていたのかが分からないので、全てがこの原因とは言えませんが。あなたの場合、卵管の口が狭いので、FT(卵管鏡下卵管形成術)の手術をする方法もあります。」
FT(卵管鏡下卵管形成術)とは、カテーテルを膣から挿入し、子宮を通って、卵管へ近づけてバルーン(風船)を膨らませて卵管を通していきます。そして、卵管の詰まっているところや狭くなっているところを広げるという手術です。ちなみに料金は大体45万円くらいとな![]()
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体外受精に進むか、FT手術をするか、、、とりあえず、主人と話し合います。ということで、持ち帰りました。
細胞診の結果は陰性でしたが、乳酸菌のサプリメントを飲むことになり、次回の為に子宮内を整えることを目指すことになりました。
🏠帰って夫と話し合い🏠
主人は、まず、陰性だったことをとても喜んでくれました
そして、今後の事です。
まず、私としてはこれ以上卵管や子宮をいじりたくない=FT手術はしたいと思わない、と伝えました。FT手術をして、絶対妊娠できるとなれば別ですが、45万も掛けて手術して、妊娠できる保障はもちろんない。同じ金額を掛けるなら体外受精に進みたいと思いました。
あと、やはり年齢の事もあるので、少しでも早く次へ進める方がいいように思って、体外受精を私はしたいと思うと伝えました。
主人も同じ考えだったらしく、私の身体への負担の事をいつも一番に心配して、考えてくれます。体外受精をするにも、次の周期に採卵が間に合わないから、とりあえず、次は人工授精にして、それが陰性だったら体外受精に進もう、ということにしました。
人工授精の準備をしながら、体外受精に向けての準備も始めていきます。そのことについても次以降で書いていきます~![]()
