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「ワルツ」

この世界の寄生虫です
錆びた目で何を見ようか
いい加減だと言われても
それしか僕は知らないので えぇ

週末は悪夢のようで
それ以外は夢も無くて
心などとうに何処かに
忘れて来た様な顔して

この目に映る全てが全てが 淀んで見えてしまうので
絡みつく虚ろな日々は 頼りなくほつれ行くので
あぁ

夢を見た 久しぶりに夢を見た
その夢の中で 彼は今までに見たことの無いような顔で 
笑っていた

「何かあったのかい?」
誰かがそう尋ねると 彼は振り向いて
こう答えたんだ

「全てが 消えていくんだ 嘘も 憎しみも 裏切りも 悪い物は全て消えていくんだ 消えていくんだ」

そう言うと 彼の体はだんだん透き通っていって
それにつれて僕の意識もだんだん薄れていった

あれから、目が覚めてもまだ、夢の中にいるような、そんな、そんな気がして。
未だに彼を、この夢の出口を、探しているんだ。探して。



「遠い町」

遠い町      誰かの幸せを心から喜ぶ事は出来ない
遠い町      貧しい国のガキ供が死んだって結局何もしない
遠い町      かといってそれが悪い事だと思ってるわけでも無い

放せ 許せ 放せ

問題は簡単なんだ
悩みは尽きないや
さようなら先生方
愛される価値は無い

長すぎる夜も 遅すぎた朝も
いつの間に誰かを傷つけてる

走り出す影も 立ち止まる声も
無くす物はどれも重たすぎて

イタイイタイ呼吸を止めて
イタイイタイ全て消して
イタイイタイ呼吸を止めて
イタイイタイ全て消して
イタイイタイ呼吸を止めて
イタイイタイ全て消して
イタイイタイ呼吸を止めて
満たされたあなたはひび割れて

痛い痛い呼吸を止めて
痛い痛い全て消して
痛い痛い呼吸を止めて
痛い痛い全て消して

痛い 痛い 呼吸を止めて

痛い 痛い 全て消して

痛い 痛い 呼吸を止めて

もう二度と見えない遠い町

AET、5.4mでペア300万円の最高級スピーカーケーブル

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-3層円筒構造の導体を採用した「Evidence SP」

 エーイーティーは、同社の最高級スピーカーケーブル「Evidence SP」シリーズを10月1日より発売する。



Evidenceに特筆される5つの違いと2つの保証違い1:日本の最高の製造技術だけがなしえた3層円筒構造の投入により、電送表面積を約1.5倍に拡張

違い2:SINでつちかったaet独自のボイシング技術をさらにアップグレード

違い3:それにより世界最高峰といれたSINをはるかに超える「表現力」や「芸術性」の向上

違い4:最先端3層円筒構造アーキテクチャの採用による拡張性の向上

違い5:こだわりのエコ素材を使って実現された最高の芸術性

証明1:もちろんメーカー保証対象製品です。

証明2:もちろん試聴対象製品です。


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品名 Evidence SP
導体 プレミアム・バージン無酸素銅(純国産)
導体構造 3層円筒構造(各層反転)
芯線 3,0スケア×2
構造 4芯平行配置
絶縁材 高純度PFA(非カドミウム系)石英ファイバー
シールド グラファイト・ファイバー、アモルファス合金リボン(複合多層構造)
端末 UFPプラグ(Y型端子)、スペシャル・バナナ・プラグ(高純度24金、ロジウム)
希望小売価格
(税込み価格) 1.5m Pair / 882,000円
2.1m Pair / 945,000円
2.7m Pair / 1,134,000円
3.6m Pair / 1,680,000円
5.4m Pair / 3,024,000円

 「Evidence」シリーズは、高品質の素材や高度な技術だけでなく、
「中世の絵画技法のような芸術的表現を取り入れることで、さらに積極的な表現力を実現した」という製品。

中世の絵画技法、え?

中世の絵画技法?

映画 善き人のためのソナタ



一度目は途中で寝てしまったけどエイガ一刀両断でまさかの満点だったのを知り、再チャレンジ。前半はゆっくりと東ドイツのしがらみを描きつつも、コケイッシュな政府の無能さを描いていて、思ってたのと違うなと思ってた。しかしじわじわと腐りきった国家が描かれ、忠実な国家の"犬"といえた主人公が疑いをかけられ劇作家の盗聴をするのだが、ある時点から彼をかばうようになる。
それからは国家と彼の生活をとりまく全ての間で静かに、本当に静かに奮闘するのだが・・・


いい映画だった。台詞数がすくないのに、その全てに無駄がなく、過度すぎない描写。


東ドイツとベルリンの壁についてわかりやすい解説↓http://www.mauer.jp/転載


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・分割占領
 第2次大戦でドイツと戦ったアメリカ、イギリス、フランス、ソ連の4か国はドイツを分割して占領しました。そして首都だったベルリンも、これら4か国の間で分割され、占領されました。ソ連がベルリンの東側半分を取り、米英仏は西側半分をほぼ3等分して占領しました。この分割占領こそが悲劇の始まりでした。その後、米英仏とソ連の対立が決定的となるにつれ、その影響は分割占領されていたベルリンにもはっきりと及び、西ベルリンと東ベルリンの体制の差、分断状態もはっきりしてきたのです。

・壁が必要だった理由
 特にソ連が占領していた東ベルリンでは、社会主義的な統治が敷かれ、生産ノルマ引き上げなど労働者への締め付けが厳しくなっていったのです。これを嫌って東から西ベルリン側に移り住んだり、東側に住みながらも稼ぎのいい西ベルリンへ通勤する人が50年代を通じて増えました。これは当然、東ベルリン側(東ドイツ、ソ連)にとっては許せない事態です。戦後復興に欠かせない労働力が、どんどん西側へ流出してしまっては、計画経済が成り立たないからです。東独は、こうした人口の移動を「西側による人身売買」と非難し、防止に躍起となりましたが、東西間の生活水準の差は明らかでした。

・そして壁ができた
 そこで東側がとった策が「壁」の建設だったわけです。西ベルリンを壁で強引に囲ってしまい、交通を物理的に遮断することで、労働者を西側に逃がさないようにしたのです。1961年8月13日未明のことでした。しかし、壁の建設といっても、最初から立派な壁を作れたわけではなく、当初はとりあえず鉄条網を立てて封鎖していくというものでした。その後、鉄条網に代わってコンクリートのブロックを積み上げた壁や、コンクリート板を使った塀のような壁が作られました。

・西ベルリン全域を囲っていた壁
 したがって壁とは「西ベルリンと東ベルリンの間の境界線上(約60キロ)にあって、東西ベルリンを互いに隔てるもの」という認識は間違いです。よくこのように誤解されますが、現実には「西ベルリン全体を東独の中で封鎖し、孤立化させたもの」です。だから壁は西ベルリンの周囲(約165キロ)にあったのです。

・進歩を続けた壁
 時間がたつにつれ、壁は改良され頑丈になっていきましたが、「間仕切り」だけが作られたわけではなく、警備をしやすくするため、壁の裏を数メートルから数十メートルの幅にわたり無人地帯にしたり、越境する者がいないか見張るための監視塔を建てたり、警報装置を設置するなど、様々な付帯設備も作られました。亡命を阻止するためにあらゆる工夫を凝らしたのです。そして徐々にしっかりした封鎖体制が築かれるようになりました。壁を見張っていたのは国境警備隊という軍隊組織でした。

・壁の持つ意味
 つまり「壁」は単に障害物としての存在だけでなく、西ベルリンを周囲から完全に切り離し、東側からは絶対に越えさせないようにするための道具となったのです。そして、そうすることで東独の市民にとって西ベルリンは存在しない街、存在してはならない街になったのでした



映画ででてくるベートーベン 熱情



「革命ができなくなる。深く聞いたものは、悪人になれなくなる」

しかし映画の中での悪人は違う角度からのものです。

公開中の悪人も見に行きたいな