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RPG グランディア サントラ 

lenojesca











私の最後の良心。グランディア。


セガサターン時代の超名作ゲーム


全ての音楽を岩垂徳行さんが担当しています


この人は逆転裁判もやったり、今はディズニーランドの曲も書いているそうです↓最近のお仕事は逆転検事




やっと、プレミアついたというサントラをツタヤで借りることができました(←今度は買う)


グランディアは王道のストーリーなんだけど、冒険行きたくなるし、いい話だし、当時にしてはCGがとてもいい。


もう5回はやってます




当時ラップが好きだった(笑)声優はらんまとかコナンの新一









世界設定は小林治さん。この人の世界観好き



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映画 悪人



みた。役者みんなよかった。


よくお笑い芸人が、人のあるあるネタをして笑いをとるが、この映画は”笑えない”あるあるネタから始まります。満島ひかりは眼と声すべてが役者としての武器に完成されている、が、きわどい役が多い・・・愛のむきだしといい、もう後戻りできないのでは。岡田君はいい人キャラすてるの、時期的にはやい。あの場面の逆光の演出。人を影にみせてよかった。同じ演出がほのぼの場面でつかっててなんで?って思ったら、見事な悪人がそこにいた

外国の犯罪ものは、限られた中だけだけど、スケールでかいのが多い。その中で犯罪者の病的な部分を表現し、苦悩もさせたりするのだが、今回のこの悪人。スケールを大きくせずに、救済まで描いたのはすごいと思う

救済

救済と原因


自分的におしかったのは、途中長い諭しの言葉が入ってしまったこと。あれを言葉でいわなくてもよかったと思う。入れたことで、自分の中でいい映画というよりも、テレビのとてもいいスペシャルドラマになってしまった。

でもトイストーリーと同じぐらい心かき乱してくれたわ。




11月にはあのバトルロワイヤルが3Dで再上映されるらしい

正気か・・・?

雑誌 kotoba

生物多様性は、なぜ必要か


読み終わった。一か月ぐらいかかった。雨に打たれて未だにへにゃへにゃしてる。
生物多様性を本当に意識し始めたのはやっぱり映画 オーシャンズをみてから。
ある仮設博物館(この映画だけに用意された博物館)のシーンの後は泣いたわ
生物多様性を考えだすと、やっぱり人間の暴虐ぶりに嫌気がさし、
人が環境を壊しているという考えにいずれぶち当たる。生物多様性を取り扱うものたちはそんな人間の愚かさを露呈するもので、気が滅入るのが多いが、


この雑誌 kotobaは少しアプローチが違った。




ー環境に負荷をかけないためには、人類が滅びるのが一番いいわけですね。

武内 だけどやっぱり我々は生きていたい。その上でいい社会を作ろうと思っているし、明日はもっといい社会になると信じているから、みんな頑張っているわけですよ。なのに「より人間が自然に対して悪さをしないことが最良である」というとらえ方じゃ、元気が出ないじゃないですか(笑)。そうじゃなくて、「むしろ人間が自然に関わる領域をこれから広げていくことで、今よりも豊かな世界を作ることができるんだよ」というメッセージを伝えていきたいんですよ。

p75引用↑



子供に物をもたせて「落としちゃだめよ」というと子供はマイナスイメージにとりつかれ落とすことが多いという。

「しっかり持つのよ」と言ってあげると、落とさない子のほうが多くなるらしい


うんうん。



言葉って大事あるねー(←主は口下手)