雑誌 kotoba | tellvesper

雑誌 kotoba

生物多様性は、なぜ必要か


読み終わった。一か月ぐらいかかった。雨に打たれて未だにへにゃへにゃしてる。
生物多様性を本当に意識し始めたのはやっぱり映画 オーシャンズをみてから。
ある仮設博物館(この映画だけに用意された博物館)のシーンの後は泣いたわ
生物多様性を考えだすと、やっぱり人間の暴虐ぶりに嫌気がさし、
人が環境を壊しているという考えにいずれぶち当たる。生物多様性を取り扱うものたちはそんな人間の愚かさを露呈するもので、気が滅入るのが多いが、


この雑誌 kotobaは少しアプローチが違った。




ー環境に負荷をかけないためには、人類が滅びるのが一番いいわけですね。

武内 だけどやっぱり我々は生きていたい。その上でいい社会を作ろうと思っているし、明日はもっといい社会になると信じているから、みんな頑張っているわけですよ。なのに「より人間が自然に対して悪さをしないことが最良である」というとらえ方じゃ、元気が出ないじゃないですか(笑)。そうじゃなくて、「むしろ人間が自然に関わる領域をこれから広げていくことで、今よりも豊かな世界を作ることができるんだよ」というメッセージを伝えていきたいんですよ。

p75引用↑



子供に物をもたせて「落としちゃだめよ」というと子供はマイナスイメージにとりつかれ落とすことが多いという。

「しっかり持つのよ」と言ってあげると、落とさない子のほうが多くなるらしい


うんうん。



言葉って大事あるねー(←主は口下手)