キンモクセイと彼岸花 秋の西日
一回のせたけど、秋に聞きたい曲。でももっと一杯あるきがする
秋のキンモクセイ、秋の西日、本当に好き
キンモクセイはその香りのよさともちの良さから、トイレの芳香剤として使われていたため、1990年前までそのイメージがついてしまった花、
今はそんなこともなくよかった。
近所の家のお庭にまだ彼岸花が咲いています。
綺麗な花、白い彼岸花も咲いています
お彼岸シーズンに咲く花なので、そのイメージが強いですが、もともとは別名 「曼珠沙華」。 ”天上の花”という意味。おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天からふってくるという仏教の経典による。
学名は Lycoris radiata
Lycoris(リコリス)は、ギリシャ神話の海の女神
「Lycoris」の名前から採ったもの。
花がとても美しいことから
転載http://www.hana300.com/higanb.html
彼岸花は花と葉が同時に出ることがない
これを韓国では「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味で「相思華」として同じ分類にいれることが多い
根茎には毒性の強いアルカロイドのリコリンという有毒物質を含んでいて、
食べると下痢や嘔吐を催すことがあります。
生薬名:石蒜(せきさん)として漢方的扱いもされているようです
花が枯れると放射状に葉が生え、来年また美しい花を咲かすために晩春から冬にかけて栄養をたっぷり蓄え、春夏は枯れるのです
彼岸花の地下にはチューリップに似た球根があり、球根を増やして増殖する
ちなみに種なし、うーんこれはよくわからないけど、とにかく四倍体やら三倍体の植物だかららしい
簡単に言うと私たち人は二つのDNAを持つが、それより多いDNAを持つ
四倍体だと同一細胞内に4組のゲノムを持つ細胞、ゲノムとは遺伝情報のこと。普通の哺乳類は雌、雄その両方から一つずつゲノムをもらうが、2倍体以上の生物や1倍体の生物はそれとは違う増え方で命をつないでいるってこと
彼岸花は2倍体と3倍体がいるらしい
ちなみに5倍体の植物。シロバナタンポポ
なぜか生物的な話にそれました
拾いもの画像↓
金木犀 花言葉「謙遜 真実 変わらぬ魅力」
『葉みず花みず秋野に ぽつんと咲いたまんじゅしゃげ から紅に燃えながら 葉の見えぬこそさびしけれ』、中勘助
曼珠沙華あつけらかんと道の端 夏目漱石





