映画 コクリコ坂から
メガネキャラのあの男の子がいった
「大人にも良い人がいるんだな☆」
に萌えました
今回のジブリは久々に良くできていたと思います。
がストーリーは薄さこの上ないですけど、そもそも壮大に描く必要もないだろうテーマ性なので、薄さもディティールの一つなんだとおもいました
一言で言うと
なんていうかキャラ萌え映画です。
壮大な掃除映画と迷いました
想像力の豊かな大人がみると楽しいことこの上ないでしょう
なんという健全な少女漫画
しかしながら脇役登場シーンの音楽とシーンの移り変わりや、テンポ感、
掃除シーンのつくりこみはディズニーに匹敵するワクワク感がありました。
それに日本のわびさび、おたく感も上乗せされているのでそのシーンをみるだけでも、この映画をみる価値はあると思います
メガネキャラの水沼くんは珍しくも舞い上がって「大人にも良い人がいるんだな☆」といっていましたが、ほんと彼の舞い上がりににやにやが止まりませんでした。実になんでもないシーンなのですが、私にはわかる。彼は舞い上がっている笑しかもとても珍しく
まあそんなこんなで「耳をすませば」や漫画の「君に届け」のような殺傷力はなく、安全かつまったりとつっこみやにやにやしながらみれたので自分的には満足です
余談
途中
ここでナウシカの時のあの表現?・・・ポカン
車のシーンはえっルパンwww・・・ポカンw
と納得できないところはありましたけども
まあなんていうか私に恋愛物のよさは残念ながら分からないようです。ハウルもポカンだったし、残念。
映画 トルコロールに燃えて Head in the Clouds
「他人の戦争で命を落とすことないじゃない」
「他人じゃない、”僕たち”の戦争なんだ」
舞台は第一次世界大戦の終結から第2次世界大戦の始まりにあるヨーロッパ
美しく奔放な女性、シャーリーズ演じるギルダは幼いころ34歳より先の未来がみえないと占い師に言われてしまう。自分が所属している偉い男の恋人になることで様々な体験と身の安全を得てきたが、少佐の恋人となり戦争の情勢が変化した時、自らその数奇な運命に従うことになってしまった。
スペインより身一つでフランスにきた献身的な女性ぺネロぺ演じるミーアはギルダに拾われ専属モデルとなりながらも、祖国の戦争に胸を痛め、看護師として祖国に戻ることを決意する
堅実な男性ガイは奨学生として入学したケンブリッジ大学を卒業したのち教職としての道を歩んでいたが、学生時代に体験したギルダとの恋愛をあることがきっかけで思い出し、彼女に会いに行く。
戦争に対する人それぞれの考え方はほんとに様々だとおもうのですが、大まかに3つに分けた時にこの映画の3人にわかれるのではと思いました。簡単に分類分けしたくないのですが
映画自体はよかったです。
余談
最近巷でロールキャベツ男子という言葉がありますよね。どないやねんと思っていましたが、この映画のガイはまさにロールキャベツなんだと解釈しました



トリコロールに燃えて スペシャル・エディション [DVD]/シャーリーズ・セロン,ペネロペ・クルス,スチュアート・タウンゼント

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フォトグラファ Nick Knight
充分有名だったけれども、更に知名度を幅広い年齢層にまでのばしたLADYGAGA。彼女とのアートコラボもしている人Nick Knight
そして敬愛なるbjorkともコラボしています。凄く好きです
徹子とガガで1週間前から楽しみで仕方がなかったです。
実際に視聴してみて、まず出落ちでさすがガガさんや!と大興奮
その後はガガの夢に対する真摯さに胸が熱くなりました
アートに対しても情熱的で、それを削らずに捨てることをしなかったことがガガの凄いところです
bjorkもgagaも音楽性は違えど、持っている自分のアート性の解放と探究心、真摯さは同じものがあります
そういった形ないものは、まだ解明されてない私たちの次元を超えて、感覚の知覚だけは許される。
音楽やアートがなくならない「理由」は作品そのものだけが持てるのでしょうね
凄いなあ。



