映画 トルコロールに燃えて Head in the Clouds
「他人の戦争で命を落とすことないじゃない」
「他人じゃない、”僕たち”の戦争なんだ」
舞台は第一次世界大戦の終結から第2次世界大戦の始まりにあるヨーロッパ
美しく奔放な女性、シャーリーズ演じるギルダは幼いころ34歳より先の未来がみえないと占い師に言われてしまう。自分が所属している偉い男の恋人になることで様々な体験と身の安全を得てきたが、少佐の恋人となり戦争の情勢が変化した時、自らその数奇な運命に従うことになってしまった。
スペインより身一つでフランスにきた献身的な女性ぺネロぺ演じるミーアはギルダに拾われ専属モデルとなりながらも、祖国の戦争に胸を痛め、看護師として祖国に戻ることを決意する
堅実な男性ガイは奨学生として入学したケンブリッジ大学を卒業したのち教職としての道を歩んでいたが、学生時代に体験したギルダとの恋愛をあることがきっかけで思い出し、彼女に会いに行く。
戦争に対する人それぞれの考え方はほんとに様々だとおもうのですが、大まかに3つに分けた時にこの映画の3人にわかれるのではと思いました。簡単に分類分けしたくないのですが
映画自体はよかったです。
余談
最近巷でロールキャベツ男子という言葉がありますよね。どないやねんと思っていましたが、この映画のガイはまさにロールキャベツなんだと解釈しました



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