映画 コクリコ坂から
メガネキャラのあの男の子がいった
「大人にも良い人がいるんだな☆」
に萌えました
今回のジブリは久々に良くできていたと思います。
がストーリーは薄さこの上ないですけど、そもそも壮大に描く必要もないだろうテーマ性なので、薄さもディティールの一つなんだとおもいました
一言で言うと
なんていうかキャラ萌え映画です。
壮大な掃除映画と迷いました
想像力の豊かな大人がみると楽しいことこの上ないでしょう
なんという健全な少女漫画
しかしながら脇役登場シーンの音楽とシーンの移り変わりや、テンポ感、
掃除シーンのつくりこみはディズニーに匹敵するワクワク感がありました。
それに日本のわびさび、おたく感も上乗せされているのでそのシーンをみるだけでも、この映画をみる価値はあると思います
メガネキャラの水沼くんは珍しくも舞い上がって「大人にも良い人がいるんだな☆」といっていましたが、ほんと彼の舞い上がりににやにやが止まりませんでした。実になんでもないシーンなのですが、私にはわかる。彼は舞い上がっている笑しかもとても珍しく
まあそんなこんなで「耳をすませば」や漫画の「君に届け」のような殺傷力はなく、安全かつまったりとつっこみやにやにやしながらみれたので自分的には満足です
余談
途中
ここでナウシカの時のあの表現?・・・ポカン
車のシーンはえっルパンwww・・・ポカンw
と納得できないところはありましたけども
まあなんていうか私に恋愛物のよさは残念ながら分からないようです。ハウルもポカンだったし、残念。