音と映像 Ekvílibríum - preview trailer
時事ネタでもなんでもないのですがヴァルゲイル・シグルズソン待望の初ソロ・アルバムの紹介映像
いいすね
かっこいい
Ekvílibríum /Valgeir Sigurdsson

¥1,500
iTunes
※モバイル非対応
live metallic exotic tour 2011 final
出演者
kowloon
mouse on the keys
toe
ついに念願の生toe
仕事帰りにいったので少し遅れて会場に到着
toeの音がする・・・まさかしょっぱな?ぎゃー
私が到着してからやった2曲目の途中、すごく演奏者同士、聞き手の波長があってるなあと感じた時、なんか色々思い出して、私のそれまでの目も開けられないほど痛くなっていたドライアイの両目は潤いにみちあふれました
なんで彼らの音は迫ってくるけれど人を責めたりはしないのだろう、とか
toeを聞く資格がなかったかもしれないあの頃、だからこそtoeの音を必要としていたなとか
純粋だけの音ならこんなに好きじゃなかった。エゴも少し入っていた方がバンドはかっこいいけれどtoeのそれは驚くほど嫌らしくない
とか
なんかtoeはさ、美しい世界をみせてくれるというよりも
今いる世界はこんなに美しいんだよって教えてくれるような
平等なあったかさがあるんです。
そしてmouse
この人たちは勝手に仮面かぶってやる人のイメージがあったのでまず自顔さらしに驚き
激しさに驚き
キャラに驚き
激しさとキャラにおいてはいい意味でteと同じショックをうけました
まさかあの人たちがこんなに激しいとはね!ダイブしてたしね
そしてなんて観客思いなんだろうと思いました
センスの良い映像、そして高台に上ってくれるから後ろにみてもその雄姿がみれました。
とても楽しかったです
ですが一緒にいくはずの人とは会えず、とりは諸事情でみれずとても残念です
今日から一週間違う部署でトレーニング期間
大体私の急激な成長期は習ってから一ヶ月後なので一カ月分の努力を一週間につめればなんとか行けるかもしれないと仮説をたてました。とても無謀です。でも個人の問題ならず今所属している部署の
こけんに関わるみたいなのでやれるだけやります
映画 白夜行
ふーむ
映画がどうこうというかそのストーリーにやっぱり目がいってしまいます。
それほど東野圭吾さんは個性がある作家さんだと思います
といっても彼の作品は2,3作しか触れたことがないのですが、どちらも犯罪をおかすしか他になかったと錯覚させる絶対的な運命、絶望があります
そしてキャラは約束を大事にする人が多いですよね
なんとなく思ったんです。
被害者というのは何らかの形で心理的外傷を受け、その後どう変化するのか
被害者になる前の道徳や義のありかたそれを変えたくないと強い気持ちがある人と
被害者になる前の道徳や義を変えて通常の生活に戻ろうとするもの
東野さんの作品のキャラは前者の強い意志を感じるんです
まるで絶滅危惧の種からでる神聖な佇まいすら感じる
そんなキャラクターが多い
です