映画 天国の青い蝶 The Blue Butterfly
映画としてはあまり評価はできませんが、美しいモルフォ蝶がでてきます
以前モルフォ蝶についてまとめた記事→http://ameblo.jp/retsnom511/entry-10632036339.html
ブルーモルフォ以外にも昆虫や爬虫類がでてきて密林の生物多様性を味わえます
以前kotobaで読んだ記事のことを思い出しながらみました
昆虫は合理的で無駄がなく美しいです
食べ過ぎることもなく定められたサイクルに忠実で
共生
脳の比重と合理性は一致しないんですね
都会の虫は嫌いですが、森の昆虫は美しいです。あらゆる物理学や形態学の全ての答えを昆虫は持っているような気がしてきます

世界最速のインディアンに続き、こちらも実話にもとづいたお話
余命数カ月と宣告された少年の脳にあった腫瘍が、モルフォ蝶を求めた旅のあと消えたそうです
映画 世界最速のインディアン
「皆失敗すると思ってる、僕以外はね。」
「一生よりも充実した5分間だ」
「脅かさんでくれ」
これは!この映画はショーシャンクに匹敵する映画現るですよ!
一生のうち一回みておくべき映画です
感想
バートの夢を追う心意気があってこそだとは思いますがコミュニケーション能力が驚くほど高いですね
一緒にしてはいけないきもしますが、ドラゴンボールの孫悟空やワンピースのルフィのように周りを全て巻き込んで夢につなげていくガッツ
周りを全て巻き込んで夢につなげる・・・グルグルの二ケも同じようなこといわれてたな笑
夢を追うことは正しいことだと教えられます
しかしながら前半は心臓に悪かったです
まるで私の大好きなおじいちゃんの初めての海外旅行をみているようで
いつお金を盗られちゃうのかかしら・・・
いつオートバイが壊れちゃうのかしら・・
いつ強制送還させられてしまうのかしら・・・
いつ持病が悪化しちゃうのかしら・・・
・・・
(°_°;)ハラハラ(; °_°)
笑
しかしバート!さらっと浮気してた!!!!
まあそんなこともありつつ後半にむかい
ラストランでよっしゃあ
皆からのカンパを貰ったシーンでジーン
唯一の理解者だった近所の子供トムに電話で結果を伝えるシーンは、笑いながら涙でるとはこのことだ体験でした
アンソニーはほんとに色んなキャラをやっても素敵なじいさんです


この話は実話なんです下が本人

「はじめは87キロだった」
「夢を追わなければ植物と一緒だ」
植物にはその場から離れられないので浄化作用がありますが
人間には浄化作用がない代わりに色々なものを与えられました
「足が黒こげだ。でもやったぞ」