映画 白夜行 | tellvesper

映画 白夜行





ふーむ


映画がどうこうというかそのストーリーにやっぱり目がいってしまいます。


それほど東野圭吾さんは個性がある作家さんだと思います


といっても彼の作品は2,3作しか触れたことがないのですが、どちらも犯罪をおかすしか他になかったと錯覚させる絶対的な運命、絶望があります

そしてキャラは約束を大事にする人が多いですよね


なんとなく思ったんです。

被害者というのは何らかの形で心理的外傷を受け、その後どう変化するのか


被害者になる前の道徳や義のありかたそれを変えたくないと強い気持ちがある人と


被害者になる前の道徳や義を変えて通常の生活に戻ろうとするもの


東野さんの作品のキャラは前者の強い意志を感じるんです


まるで絶滅危惧の種からでる神聖な佇まいすら感じる


そんなキャラクターが多い



です