映画 コンタクト
「これだけ広大な宇宙で私たち以外に知的生命体がいないなんて、宇宙がもったいないよ」
「私はその大きな存在にあって、自分達がいかにちっぽけな存在であるかをしったのです。同時にいかに大切な存在であるかも」
「彼女と私は宗教と宇宙、学問は違えど目指しているものは同じです。真理の探究。私は彼女を信じます」
「説明できません」
ジュディフォスター主演の宇宙人との交信をこころみた女性研究者の一路
まず序盤の映像で、センスのよさにやられ
人の好奇心を刺激するような、未知との交信に光りがみえるたびにわくわくしてくる
ワープゾーンに入るシーンのがたつきや、宇宙人の登場の仕方、そしてラストの砂のちょっとしたきらめきなど
とにかく演出が高度で、上質で、神がかってます!!!!
内容についても宇宙好きにはたまらないものが多く、交信についてはまだ知らないことが多かったので、後で記事にでもまとめようかと思います
とりあえずのwiki
アレシボ・メッセージ (The Arecibo message) とは、1974年にアレシボ電波望遠鏡の改装記念式典において宇宙に送信された電波によるメッセージである。このメッセージは地球から約25,000光年の距離にあるヘルクレス座の球状星団 M13 に向けて送信された。電波によるMETI(Messaging to Extra-Terrestrial Intelligence)=Active SETI(能動的な地球外知的生命体探査)の最初の例である。
地球外知的生命体探査(ちきゅうがいちてきせいめいたいたんさ、Search for Extra-Terrestrial Intelligence)とは、地球外知的生命体による宇宙文明の存在を検知しようというプロジェクトの総称。頭文字を取って「SETI(セティ、セチ)」と称される。アクティブSETI(能動的SETI)に対して、パッシブ(受動的)SETIとも呼ばれる。現在世界では多くのSETIプロジェクトが進行している。
とにかくもう一度いいますが、序盤、ハッブルが映したような見事な銀河をインカム?して区時に無音にするとか、まじわかっているーーーー
大好きな映画の一つになりました


「経験したのはたしかです。証明も説明もできません。けれど、わたしの全存在が告げています。あの経験はわたしを変えました。宇宙のあの姿に、我々がいかに小さいかを教わりました。同時に我々がいかに貴重であるかも。決して孤独ではありません。そのことを伝えたいのです。そして、あの畏怖の念と希望とを。そう願い続けます」
映像 ベルヴィル・ランデブー Les Triplettes de Belleville
「絵コンテで頭の中のイメージを具現化させた」
「登場人物の動きは何度も何度もスタッフに説明したよ、後ろにべったりはりついてね」
シルヴァン・ショメ監督 高畑 対談より
舞台はフランス
時間は戦後
虚弱そうな一人の息子と
眼がかわいい母
そして巨大な犬
世界観がとてもいいです
色合いが素敵
デフォルメされているのは人物動物だけならず、風景も
3分間に一回は、めを疑うような珍デフォルメに出会えます笑
それがぴりっときいているので、案外飽きずにみられました
しかし私、「良い漫画やアニメは食事シーンが美味しそう」
という説を信じていましたが
このアニメの食事シーンは
絶妙にまずそう・・・笑
色合いがああ。
とはいえいいアニメなので、例外もあるんだなあと認識
動きもデフォルメされているのに、犬が風を受けるシーンだけやけにリアルで笑いました
母親とシルヴァン・ショメ監督が似ているのは気のせい?




