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場所 葛飾区郷土と天文の博物館





twitterをはじめてからブログ更新が少なくなってしまいました。


また体調を崩していた&仕事が忙しかったというのもありますが・・・汗


一カ月ぐらい朝目があきませんでした。めやにで。ばっちい・・・


目やに止んだと思ったら高熱出ました。梅雨時期は毎年体調崩します。なんか対策せねばなりませんね!!






↑は葛飾の天体博物館。

こだわりがあるようで、プラネタリウム番組は自分達で企画しているそうです。



宇宙好きとプラネタリウム好きの私にはたまりません




休日候補その一




http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/


lenojesca

音楽 lycoriscoris   from beyond the horizon





リコリスコリス

名義の由来は彼岸花の花言葉とリス(squirrel)のスラング『変なやつ』とゴロの奇妙さから。ただし真意は秘密。

引用⇒http://www37.atwiki.jp/musiki/pages/430.html





いい。。瑞々しいし、空間を感じる



fugen以来、はまりそうな音楽です




http://www.lycoriscoris.com/about.html




lenojesca

映画 「鏡」  A・タルコフスキー


lenojesca


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「自分がいるだけで周りが幸せになると思ってる」







言葉はいらない、とも思ったのですが、数ある映画のなかで”映像美”だけに着目したら間違いなくタルコフスキーの映画がノミネートされるでしょう。




まずカメラの視線が生々しい。人が人をみている視線かとおもいきや、ただの人の目線というと違和感を覚えます。だからといって小説でいうところの神の視線でもない。



ならば誰の視線なのだろう・・・。





物語は失語症の少年が催眠にかけられ言葉を話すシーンから始まります




タルコフスキーの自伝ともいわれているこの作品ですが



内相の世界と白昼夢をそのまま映像にしたような、断片的かつ、現実のようで現実ではない空間の広がりがあります




息子と妻とわかれた自分


両親がわかれた時の幼少時代の自分




タイトルの鏡は、あくまでも自分自身の過去と現在なのかもしれません








タルコフスキーの映像は退屈と異質がまざりあい、日常の風景と精神的なものを包括しています




世界は信じられないけれど、この風景だけは好きだ、この瞬間は美しいと思える。





ずっと光りを浴びてこなかった者が初めてみる世界の風景はこんな風にみえるのかもしれません







タルコフスキーはなぜか好きなので、写真集かいました。土曜日届く





そして!!!!!夏にタルコフスキー映画祭がありました!!!!



http://pandorafilms.wordpress.com/tokushu/tarkovsky2012/


http://www.eurospace.co.jp/screening.html



http://www.russian-festival.net/program.html



タルコフスキー生誕80周年記念映画祭◆
 ロシア文化フェスティバル公式HP

協力 ザジフィルムズ/フランス映画社/ロシア映画社
映画祭事務局 パンドラ 03-3555-3987 http://www.pan-dora.co.jp

2012年8月4日(土)~8月17日(金)…渋谷ユーロスペース
特別鑑賞券: 一回券1200円 三回券3000円(発売開始6月29日予定/
劇場窓口にてお求めください)
当日料金: 一般1500円/学生・専門学校生1200円/シニア・会員1000円/
高校生800円/中学生500円
当日一般に限りリピーター割引(1500円の処1300円)あり。