映画 少年は残酷な弓を射る
「今はわからない」
「なんで人がテレビをみるのか?普通の人をみたいとは思わないだろ?じゃあどんな人かって?俺みたいなやつさ」
なぜこの女性は街の人から嫌われ、一人で生活しているのだろうか
現在と過去を交互にうつしながら、母と息子のすれ違いすぎる好意と悪意が後半出口をみつけたかのように、ある事件となって人々を襲います
前回劇場で観た映画が私の生きる肌だったためか、残酷とはいいがたいし、タイトル負け感も否めませんでしたが
不器用で頑固すぎる二人にもうちょっと事件までにいたる理由をみたかったというのも本音
家族の中でいってしまった一言
いわなかった一言
相手は自分を憎んでいる、と思いこむと、全ての行為が自分を困らせるものにうつってしまいますが
見方を変えれば、二人はうまくいったように思います
ケビンは先天の残虐性ではないきがしますから

悪くはなかったのですが、私の生きる肌と比べてしまうと、同じ人をあやめるという行為ですがスケールの違いを感じてしまいます。
少年が人をあやめるのはただの駄々にみえますね
しかし映像美はとてもよかったです
特に冒頭のカーテンが風に揺れるシーンと
後半のカーテンが夜風に揺れているシーン
いいキー効果だったと思います
場所 柿田川公園 静岡県
柿田川は柿田川公園の「わき間」から湧き出る湧き水に源を発し清水町役場付近で狩野川に合流する清流です。 水温は一年を通して約15度前後で安定しています。またミシマバイカモなどが有名です。 柿田川湧水郡は名水百選にも選ばれる名水で、湧水量は日に70万トンから100万トン程度で東洋一を誇っています。(抜粋⇒ http://kakitagawa.info01.net/ )
ブックマークの整理もしているので、しばらく更新しようと思います



