闇の支配者・ガイザックを打ち倒し、妖精の国に再び平和を取り戻せ!
炎の剣を手に持ち、、天空を舞っている「バビル2世」のような少年のイラスト。
ゲーム内容は良く分からなかったのですが、パッケージに一目惚れして購入したソフトでした。
オープニングも、カッコイイです。
更に、このゲームは曲も素晴らしいです。
ゲーム開始!・・・?
先ほどの少年はどこかに消えたのか、ゲームには出てきません。
急に、現実に引き戻された気になりました。
現実と言えば、このゲームはとことんリアルを追求し、プレイヤーの善悪や魅力などを細かくパラメータで設定し、食事や睡眠、時間や持ち運べる重さ、といった制限までありました。
ダンジョンにこもったまま、延々と戦闘することは出来ず、宿に食事や睡眠をとるために戻らなければならない、実に生活感を演出したゲームでした。
加えて多彩な職業が、リプレイ性を高め、職業を変えて何度もやり直したりしました。
戦士:攻撃力と体力はあるが、魔法は苦手。
強盗:体力と腕力はズバ抜けているが、魔法はからっきし。
僧侶:魔法も得意でバランスが取れている。
修道士:高い攻撃力と魔力を備えているが、体力が極端に低い。
怪物:あらゆる能力が高い、隠し職業。
妖精の国フェアリーランドでは朝・夕・夜と時間が流れています。
ゲーム開始早々、両替機(お金をまとめて軽く出来る)の入った宝箱を目指します。
開始直後は、装備も不十分なため、間接武器の「スリング」を装備。
フィールドでは、うっかり樹木の精(善モンスター)を攻撃しないようにしながら、ジェリーや食人樹を相手に経験値を稼ぎ、レベルアップをはかる。
周りが水に囲まれているお城を発見!
中に入る方法は?
レベルが上がったので、短剣(壁ごしに攻撃可能)を装備して、ハーベルの塔を攻略。
難易度が高いので、レベルの低いうちは苦戦します。
エレベータを解放し、最上階に向かうと、塔のボス・ビッグフライが待ち構えていました。
こいつには、間接系の武器が有効です。
ビッグフライに勝利すると出現する宝箱から、蜘蛛の糸を入手。
これで塔から落ちても死なずに、天空の町に行けるようになる。
更に、墓を調べると階段が現れ、地下の町にも行けるようになる。
地下の町で、装備を整え、慰霊の洞窟に踏み込み、更に最奥部を探査する。
魔法の閃光を覚えると洞窟攻略が楽になります。
そこに現れたのは、なんと三つ首の巨大なマッドドラゴン!
灼熱のブレスを喰らったら、一たまりもありません。
ボス戦闘中は魔法や道具を使うことは出来ず、長期戦は必至です。
いざ、勝負!
PC版「ハイドライド3」は「ハイドライドII」の続編であり、シリーズの完結編にあたります。
「ハイドライド3 闇からの訪問者」は、PC版をアレンジし、ナムコがファミコンに移植したものであり、80年代のアクションRPGのひとつの完成型として評価すべきゲームだと思います。
さまざまな武器(近・長距離及び飛び道具)を選択でき、異なる職業と組み合わせることで、多彩なバリエーションの戦闘を可能にしました。
非常にリプレイ性が高く、現在の「ハック&スラッシュ」の原点ともいえるゲームです。






































































































