愛知時計 寄木細工枠八角尾長 昭和初期頃【W190】 | れとろくろっく 時々ぃ猫 新商品紹介ブログ

れとろくろっく 時々ぃ猫 新商品紹介ブログ

レトロ〜アンティークな機械(ゼンマイ)式の置時計/柱時計専門のWEBショップです。
※一部’50〜’70年代の電気式の時計も有ります
http://retroclock.jp
こちらのブログでは新入荷の商品を随時紹介します。

愛知時計 寄木細工枠八角尾長 昭和初期頃【W190】

 

 

愛知時計の寄木細工枠の八角尾長柱時計、昭和初期頃に製造された物です。

愛知時計は明治25年創業の水野時計製造所を祖とする歴史ある時計製造メーカーです。
振り子室内のラベルに『AICHICLOCKS,& CO』の文字があるので社名が『愛知時計株式会社』の時代(大正14年〜昭和24年)、形状や長針がネジ留めのムーブメント等の特徴から、昭和初期頃に製造された物と判断できます。
 

こちらの柱時計は文字盤の周りを八角形の木枠で囲み、その下に長めの振り子が入る箱(振り子室)がつく『八角尾長』という明治時代から昭和20年代頃まで作られていたタイプです。

本体には「杢引き」と呼ばれる木目状の塗装がされています。

枠の部分全体に入った矢羽根型の寄木細工の装飾が最大の特徴になっています。

 

振子室の窓の『REGULATOR』は『標準時計』というような意味合いだそうで、この時代には高品質を示す言葉として多くの時計に書かれていたようです。

文字盤は後年に補修用の紙製の物に貼り替えられています。

 

各部に経年による細かな傷等の痛みはありますが、目立つような大きな傷や割れ・欠け等は無く、前述の寄木細工の枠も欠けずに綺麗に残っていますので、全体の程度としては非常に良い状態だと思います。


時打は毎正時(0分)に時刻の数、高めのコーンコーンという余韻を持ったよく通る音で鳴ります。

分解整備済み、振子・巻き鍵も付属します。
精度は季節(気温)やゼンマイの巻き始めと解ける寸前でも変わりますが、きちんと調整すれば平均して±0から2-3分以内/日で稼働しますので、充分日常的に使用する事が出来ます。

サイズ/高さ:約55.3cm 幅:約30.8cm
    奥行:約11.5cm (いずれも最大部)

検索用:時計/クロック/機械式時計/ぜんまい時計/ぜんまい式時計/ゼンマイ時計/ゼンマイ式時計/柱時計/掛時計/振り子時計/振子時計/八角時計/鳩時計/目覚まし時計/目ざまし時計/硝子枕時計/ヘソ型目覚/ヘソ目/ヘソ形/角形/角型/キッチンクロック/レトロ/アンティーク/骨董品/ビンテージ/ヴィンテージ/シャビー/クウネル/工業系/ブロカント/ロハスフェスタ/大正モダン/昭和レトロ/昭和30年代/昭和40年代/OCCUPIED JAPAN/オキュパイドジャパン/ミッドセンチュリー/パタパタ時計/トランジスタクロック/通販/販売/修理/整備/オーバーホール/大阪/精工舎/SEIKOSHA/愛知時計/明治時計/東洋時計/東京時計/今津時計/高野時計/鶴巻時計店英工舎/津田時計製造所/ハートエッチ精工所/林時計/栄計舎/ANSONIA/NEW HAVEN/WATERBURY/SETH THOMAS/GENERAL ELECTRIC/JAZ/JAPY/BLANGY/BAYARD/SMI/PETER/WESTCLOX/JUNGHANS/JERGER/KIENZLE/EUROPA/REVSOL/KAISER/SMITHS/PRIM/LUX/VEDETTE/WEHRLE/SERVICES/CHRONOTECHNA/RUHLA/NEXTIME