加賀屋商店 RUBY印 箱型柱時計 昭和初期頃【W395】〔100〕
加賀屋商店のRUBY印箱型柱時計、昭和初期頃に製造された物です。
文字盤の中央上部にあるRUBY(ルビー)印は東京市下谷区(現在の東京都台東区)御徒町にあった時計・貴金属の卸商である加賀屋商店の商標です。
同商店は大正10年頃から掛・置時計の取り扱いを始め、戦後に愛工舎に事業を譲渡するまで製造・販売を続けていたようです。
こちらの柱時計は基本形はシンプルな箱型タイプですが、文字盤は中央に雪平鍋のような風合いのシルバーの円が入ったツートーンカラーになっており、前面の扉も縁部分は大理石のような塗装で中央部は数珠のような飾りの入ったブラックの板が重ねてあります。
振り子室の窓にはあまり見られない波型のガラスで、振り子と重なる中央部には星型の彫刻が入っています。
さらにその奥の振り子もシルバーとゴールドの蛇の目になっているという、当時考えられる限りの装飾をいくつも採用した非常に手の込んだ豪華な造りになっています。
各部に経年による傷や文字盤の印刷の擦れ等の痛みはありますが、目立つような大きな傷や割れ・凹み等は無く、画像1枚目のように天面に吊り金具等が写り込む程の艶も残っていますので、全体の程度としては経年なりの平均的な状態だと思います。
時打は毎正時(0分)に時刻の数と毎30分に1回、やや高めの「ゴーンゴーン」というよく響く余韻を持った音で鳴ります。
分解整備済み、振子・巻き鍵も付属します。
精度は季節(気温)やゼンマイの巻き始めと解ける寸前でも変わりますが、きちんと調整すれば平均して±0から2分以内/日で稼働しますので、充分日常的に使用する事が出来ます。
サイズ/高さ:約43cm 幅:約22.8cm 奥行:約10cm(いずれも最大部)
〔送料/100サイズ〕
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