Bokuと映画  Chackn'sBlog

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おきにいり映画、 地元鹿児島のこと、 70年代、80年代のおもしろかったこと、 
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マーベル映画MCU作品の38作目であり、トムホランド主演のスパイダーマンシリーズ4作目

 

監督は「シャン・チー」のデスティン・ダニエル・クレットン

 

 

仕事が早めに済んだので、

 

駆け込みで行ってきました

 

 

 

「スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ」

 

スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ ポスター

 

スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ ポスター

 

スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ ポスター

 

2026年公開 / 145分 / アメリカ (原題:Spider-Man: Brand New Day)

 

監督    デスティン・ダニエル・クレットン
脚本    クリス・マッケナ/エリック・ソマーズ/ジャスティン・クリツケス
原作    スタン・リー/スティーヴ・ディッコ『スパイダーマン』
製作    ケヴィン・ファイギ/エイミー・パスカル
音楽    マイケル・ジアッチーノ
主題歌    Mrs. GREEN APPLE「Brand New」(日本版)
製作会社    コロンビア ピクチャーズ/マーベル・スタジオ/パスカル・ピクチャーズ
配給    ソニー・ピクチャーズ・リリーシング/ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

キャスト
トム・ホランド/ゼンデイヤ/セイディー・シンク/ジェイコブ・バタロン/ジョン・バーンサル/トラメル・ティルマン/マーク・ラファロ他

 

トム・ホランドが“スパイダーマン”を演じる大ヒット・シリーズの4作目となるスーパーヒーロー・アクション超大作。新章の始まりとの位置づけで、すべての人々からピーター・パーカーの記憶を消し、スパイダーマンとしてたった一人でニューヨークの街を守り続けるピーターが、自身のスーパーパワーに起きた変化に戸惑う中で新たな脅威に立ち向かっていく姿を、かつての大切な仲間たちと新たに織り成していく人間模様の行方とともに描き出していく。共演はゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロンのほか、ハルク役のマーク・ラファロとパニッシャー役のジョン・バーンサルが新たに参戦。監督は「ショート・ターム」「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン。

(allcinemaより抜粋)

 

オフィシャルサイト

 

 

 

Wikipedia:スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ

 

 

*****

 

 

といわけで絶賛大ヒット中のこちら

 

泣けると聞いてこりゃどんなもんかと行ってきました

 

前回の記事に書いた通り、

 

出だしはちょっと困ったちゃんのおかげで気がそれてしまいましたが、

 

 

 

 

 

気を入れ直し、

 

映画に集中

 

 

いきなり総評から話しますが

 

本作はかなり面白い

 

 

それはスパイダーマンになり苛酷な運命を歩んできたピーターが

 
救済された映画だからだ
 
だれも傷つかず、
 
だれも悲しまず
 
前へと進む終わり方になっている
 
みなつらい経験を経て
 
成長し前へ進む
 
 
そして噂通り、泣ける
 
ピーターの心情が解りやすく胸にせまる
 
 
「大いなる力には 大いなる責任が伴う」
 
今作はそれを受け入れ、克服し、
 
前を向こうとする成長物語にもなっている
 
 
トム・ホランド演じるスパイダーマンがスマホを見る
 
 
それにしても
 
MCU版スパイダーマンの1作目「スパイダーマン ホームカミング」から7年もだったのだね
 
みな大人になりました
 
 
スパイダーマンとゼンデイヤ、都市を疾走
 
 
スパイダーマン ネッド、スマホで驚く
 
 
 
そして、
 
 
アクションやバトルも出来が本作はよろしい
 
 
ヴィランには「Xメン」からジーングレイ
 
スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ 秘密基地
 
 
演じるのはセイディー・シンク
 
 
それからパニッシャーに
 
パニッシャー:スパイダーマン新作に登場
 
 
ハルク=ブルースバナーと
 
 
ブルース・バナー教授、クォークの講義
 
 
マーベルの人気キャラクターが登場
 
この3組のバトルもかなり燃える
 
 
そして覚醒し強くなるスパーダーマン
 
こりゃもう最高傑作でございます
 
 
 
もう続編の噂も立っておりますが
 
もうこれで終わりでもいいくらいにいい作品でした
 
 
というわけで
 
 
ネタバレなしで今回は終わりです
 
 
是非とも映画館で観てほしい作品ですね
 
 
では