Bokuと映画  Chackn'sBlog

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おきにいり映画、 地元鹿児島のこと、 70年代、80年代のおもしろかったこと、 
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オルガ・キュリレンコ出ずっぱりのスリラー映画

 

フランス・ベルギーの合作映画だが

 

舞台はアメリカのミネソタ州になっている

 

 

 

サンダーボルツの次がこれって、、

 

キュリレンコよ何処へ・・

 

 

「Other アザー 顔のない監視者」

 

 

 

 

劇場未公開・2025年WOWOW放映 / 92分 / フランス ・ベルギー (原題:OTHER )

 

監督: ダヴィド・モロー
製作: マチュー・ワルテル/クレマン・ミゼレ
脚本: ダヴィド・モロー/ジョン・ゴールドマン
撮影: ジュリアン・ラミレス・エルナン
音楽: ナサニエル・メカリー
配給元: Wild Bunch AG/Shudder

 

キャスト
オルガ・キュリレンコ/ローラ・ボナヴェンチャー/フィリップ・シュラー/ジーン・シャツ他

 

「007/慰めの報酬」のO・キュリレンコ主演のスリラー。母親の死後、幼少期を過ごした家に帰った女性アリスは、そこで次々と不気味な現象に遭遇。アリスの運命は……?

アリスには恋人チャーリーがいるが、母親の死後、幼少期を過ごしたミネアポリスの実家に帰る。やがてアリスは家で異常なほど多いビデオテープを発見。それらには子どもの頃のアリスを記録した映像が残されていた。やがて怪しい人物が家の近所に現われ出す。自分がチャーリーの子どもを妊娠している可能性に気付いたアリスは、家から脱出しようとするが、家に自分のあらゆる行動を録画する監視カメラが仕掛けられていたと知り……。(WOWOW Webサイトより抜粋)

 

 

Filmarls

 

 

 

Wikipedia(海外版):Other_film

 

 

*****

 

 

こちら配信の方で鑑賞しました

 

オルガ・キュリレンコ主演のちょっと風変わりなホラー

 

オルガ嬢演じるアリスと母くらいしか本編で顔が出てこない

 

あとは新聞記事での被害者の写真で顔が出るくらい

 

登場人物は多い方ではなく、オルガ・キュリレンコの出ずっぱりな作品になっているが

 

恐らくはアメリカが舞台だがフランスとベルギーの作品になり、演じているのは欧州系の方々なので

 

それも考慮しての演出かもしれない

 

 

冒頭から事件系のユーチューバーが現れ、この森は何かあるぞって森をさまよってるんだけどさ、

 

 

 

 

あんた一番怖いって!

 

能面付けとります

 

彼は森をウロウロしているユーチューバーw

 

この森では四年前に顔をえぐり取られ死体で見つかった男性が見つかっている

 

 

そんな森にポツンと一軒家

 

えらい広い敷地の豪邸に

 

老いた女性が一人で住んでいました。

 

 

或る夜、セキュリティーが反応し、ペットが森に出ていったようで迷子用のGPSを頼りにペットを探しに行きます

 

母は顔出ししているのですが

 

外を出歩くのにキモイ保湿用のマスクをわざわざ装着し森に出ていく・・

 

 

 

彼女は何者かに襲われ小さな崖から落ちて死亡する

 

 

 

そして場所が変わり主人公のアリス=オルガ・キュリレンコが登場

 

 

 

 

森で殺されていたのは母だった

 

訃報を聞き、疎遠だった家へと1人で戻る

 

 

アリスは若い頃、ミスアリゾナだった時期があり

 

ミスになる為に厳しい母のしつけや訓練を受けていた

 

それがトラウマになり、母とも疎遠だったのだ

 

 

 

 

その因縁ある実家への里帰りとなったわけだが

 

他に身寄りがないのか

 

帰ってきたはいいが広い敷地でアリスは一人になってしまう

 

家は万全なセキュリティーが設備されている

 

しかし、一人のはずが誰かいるようだ・・・

 

 

 

 

 

そんな内容の本作ですが

 

状況的にもオルガ嬢をずっと堪能できるファンには堪らない作品でもあり

 

ずっと見てられるのも事実だが

 

母とのトラウマに苦しみ、その上何者かに怯えながらパニクる彼女にもどかしさも感じてしまう

 

ちょっとヒステリックなところがあり

 

自分でパニクりインターホンカメラの画面を壊しちゃったりするんでw

 

女性のヒステリックなところを結構なシーンで見せられるのはあまりいいもんではない

 

そういうちょっと狂気的な演技を見せるんであれば

 

「ポゼッション」のイザベル・アジャーニのような憑き物系にしたほうがよかったのかもしれませんね

 

 

まあそんな、もどかしいなんて思う時点で製作者の思うつぼなのかもしれませんが(汗

 

ちょっとご都合主義な脚本ではありますが、

 

色んな風にとらえることの出来るオチ含め

 

意外に嫌いじゃない作品でありました

 

 

 

しかし「サンダーボルツ」での扱いの次回作で

 

主演作とはいえ本作なのはねえ。。

 

今後、どのような方向へ彼女は行くのでしょうか

 

ちょっと気になります

 

 

 

んなところで

 

 

終ります

 

 

では。

 

 

 

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