プロ野球選手・原辰徳の引退言葉【1995年10月8日/読売巨人】 | スポカラが伝承する、プロ選手の引退言葉(スピーチ)

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人々に感動を与えて続けた、プロ選手の最後の言葉を残します。

本日は私の為にこんなに素晴らしい引退式を行う事ができました。


これも一重に私を育ててくれた巨人軍、先輩、チームメイト、そしてなによりファンの皆様の

おかげだと思っております。


どうもありがとうございました。


アキレス腱がきれるまで、グラウンドでがんばろうと思っていました。

しかし限界です。


巨人軍は、巨人軍独特の何人も犯すことのできない聖域があります。

私はこの15年間、それを肌で感じ守ってまいりました。

今日で巨人軍原辰徳として最後の挨拶となります。


皆さんに報告しなければ自分のけじめもつきません。


とくに今年1年、声援を送ってくれた皆さん、生涯忘れる事はありません。

1980年、ドラフト1位で巨人が指名してくれて私は巨人の1員になりました。


小さい頃、野球選手になりたい、ジャイアンツに入りたい、その夢をもってがんばりました。

そして、今日その夢は終わります。


しかし、私の夢には続きがあります。

この言葉を約束して、今日引退します。


最後になりますが、読売巨人軍はファンの皆様の球団です


どうぞ末永く応援よろしくお願い致します。

そして最後まで見届けてもらいましたカープの皆さんありがとうございました。


15年間本当に皆さんありがとうございました。


【終わり】




最後に・・・。


この企画は、人々に感動を与えてくれたプロスポーツ選手への感謝の気持ちから始まりました。


スポーツを通して、多くの人々に感動と勇気を与えてくれたスポーツ選手の皆様に、

心から敬意を表したいと思います。


選手の皆様、多くの感動を本当にありがとうございます。

そして、お疲れ様でした。


■記事発信者:スポカラ

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