スポカラが伝承する、プロ選手の引退言葉(スピーチ)

スポカラが伝承する、プロ選手の引退言葉(スピーチ)

人々に感動を与えて続けた、プロ選手の最後の言葉を残します。

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まず初めに、私桧山進次郎の為にこのような引退セレモニーを開いて頂いた

阪神球団の皆さん、本当にありがとうございました。


そしてまた、このセレモニーに参列して頂いた、ジャイアンツ球団の皆さん、そして

ジャイアンツファンの皆さん、ありがとうございます。


1992年5月30日、伝統あるタイガースのユニフォームに袖を通し、この聖地甲子園で

僕はデビューしました。


結果は三振です。


振り返れば小さい頃から兄の背中を追いかけ、今まで野球をやってこれたのも

丈夫な体を生んでくれた両親のおかげです。


そしてまた、どんなときも明るく接してくれた家族、さり、しゅうせい、とうしゅ、ありがとう。


22年間、良いときも悪いときも温かい声援を下さったファンの皆さん

代打桧山をコールされたとき、地響きがおこるような温かい声援を下さった

どれだけ勇気をもらったことか、一生忘れません。


今日ここまで、皆さんと共に2回のリーグ優勝を僕は手に入れました。

しかしながら、日本一という称号はまだ手に入れていません。


この忘れ物を、いつか必ず取りにきます。


そのときはまた、ファンの皆さん、タイガース球団の皆さん、一緒に戦いましょう。


本当に僕は幸せ者でした。

22年間ありがとうございました。


【終わり】



最後に・・・。


この企画は、人々に感動を与えてくれたプロスポーツ選手への感謝の気持ちから始まりました。


スポーツを通して、多くの人々に感動と勇気を与えてくれたスポーツ選手の皆様に、

心から敬意を表したいと思います。


選手の皆様、多くの感動を本当にありがとうございます。

そして、お疲れ様でした。


■記事発信者:スポカラ

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