生きているだけで、これ 

 

 退職後の諸手続きが一通り終わりました。

 

そうすると、各種請求書が文字通り束になってやってきます

息を吸って吐いているだけでも、これだけは払う義務があります。ショボーン

 

さて、公金の支払い方法ですが、現金払いを含めて主に6種類あり、それぞれの項目と支払い方法の可否は以下の通りです。(自治体によって異なるかも)

 

 しかし、なんで公金支払いって、こうも統一感がないんだろ。

それぞれにできる、できないがあってばらばら。

 

 

 

 

お得な支払い方法はどれか 

 

 ここで、それぞれの公金は、支払い方法によっては多少お得になります。

 

■まとめて払うとお得なもの

 国民年金とNHKの受信料は、前納でまとめて払うと割引になる制度があります。

特に国民年金の場合は、0.5、1、2年前納を選択でき、割引額は以下の通りです。

 

クレジットカード払いの場合、0.5~1%のポイントがつきますので、総額ではクレジットカードで2年前納した場合、18,700円(1%キャッシュバック)の割引額となり年金1か月分以上になります。

 

さらに裏技使うと、総額22,960円相当の割引が得られます。(詳細は別途)

 

 

 

■カード払いによるキャッシュポイントがつくもの

 固定資産税と自動車関連の支払いはカード払いでポイントがつきます。

 特に、固定資産税と自動車税は、請求書についてくるeL-QR(地方税統一QRコード)を使って支払う事で、カード払いが可能です。

 

 自分の場合は、楽天Payを使って支払いました。

 

 

■減免制度のあるもの

 以前にも書きましたが、国民健康保険は解雇による退職の場合減免制度が設けられており大変助かります。

 

 

■びた一文おまけなし

 住民税だけは、お得な支払い方法は一切ありません。

 カード払いも出来ますが、逆に手数料が発生します。減免制度などもありません。

 

前年の所得によって支払い額が決定しますので、無職・無収入でも容赦ありません。

昨年これだけ稼いだのだから、貯蓄もあるでしょう、それで払ってくださいという感じです。

 

鬼です。節分

 

 

 

今まで、給与天引きで支払っていましたが、改めて請求書の束を目の前にするとクラクラしてきます。

退職後(定年退職でも)しばらくは、纏まったお金が必要になりますので、気を付けてください。

 

 

次回は、

 公金のネット支払い方法の話しを

 

 

 

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