岸田第2次改造内閣スタート 

 

 岸田第2次改造内閣がスタートしました。

 

 ちょっと気になるところ

 岸田首相が13日の記者会見、そして、14日の囲み取材でも第二次改造内閣の政策キャッチフレーズとして次の様に述べていました。

 

 

「『あすはきょうよりも良くなる』と

 誰もが感じられるよう、政策を進めていきたい」

 

 これって、未来に対しての願望を言っているに過ぎなくないですか?

 誰もが既に思っている事。

 誰も、明日の方がより悪い社会になっていて欲しいなんて思わない。 

 

 

 政治家なら、結果を求めるべきで

 昨日より今日

 一月前より今日』 

 一年前より今日』 

  のほうが、幸せで豊かになったよね

  って言える社会を目指して政策を進めるべき。

 

 

 振り返ってみれば、岸田政権発足以来、果たして以前に比べて、より良くなった事はあるのだろうか?

 

 全く思い浮かばず。真顔

 

日本が抱えている、もろもろの問題は何一つ改善されておらず、日に日に悪くなる一方な気がするのは私だけでしょうか?

 

思いつくキーワードだけでも、

 

・少子高齢化(悪くなる一方)

・北方四島(悪くなる一方)

・尖閣諸島、竹島(悪くなる一方)

・拉致被害者救済(全く進展なし)

・食料自給率(悪くなる一方)

・エネルギー原発依存(悪くなる一方)

・日中、日韓関係(日韓関係はユン・ソンニョル大統領のおかげで改善傾向)

・社会保障費の増大(悪くなる一方)

・都市部一極集中、過疎化(悪くなる一方)

・自殺

・いじめ

・年金(悪くなる一方)

・税金(悪くなる一方)

・物価(給与水準追いつかず悪くなる一方)

・犯罪の凶悪化(悪くなる一方)

・特殊詐欺

・非正規雇用(悪くなる一方)

・男女平等(雇用機会やや改善)

・自然災害対策(悪くなる一方)

・新規感染症対策(5類移行宣言しただけ)

・技術、人材流出による産業衰退(悪くなる一方)

・国民総生産の低下(悪くなる一方)

・ものづくり産業の競争力低下(悪くなる一方)

・財政赤字(悪くなる一方)

・所得格差(悪くなる一方)

・学力低下

・国会議員の質、世襲、金(最悪になる一方

 

 

 

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