2025年12月、初めて応援広告を出しました。
なんとびっくり自分の絵で。
応援広告とは、ファンが応援対象(推し)の広告を駅などに掲示するやつです。
この記事は応援広告を出すまでと、出した後についての記録になります。
情報が多いので、これから応援広告を出したい人向けの参考になるかは分かりませんが…とにかくいろんなことがあったよという話です。
〈目次〉
①構想
②動き出し(申し込み)
③クラウドファンディング
④デザイン作成
⑤納品
⑥広告掲出初日
⑦デザインのこだわり
⑧広告掲出〜その後
⑨今後の課題
①構想 2025年4月頃
以前から駅で見かける応援広告に興味があって、「いいなー」と思っていました。
私の推しは、声優・シンガーソングライターの桃井はるこさん(通称モモーイ)です。これまで桃井さんの応援広告が出されたことは、知る限りありません。
2025年は桃井はるこさんにとって、CDデビュー25周年のアニバーサリー。
その4月、事務所をアミュレートに移籍。
自身初の声優事務所で(※声優だけどそれまでは声優事務所じゃなかった)、心機一転頑張っているモモーイを見て、「誕生日に合わせて応援広告を出したい!」という気持ちが強まりました。
調べていくと、JR運営の応援広告サイトCheering ADさんを見つけました。
ファンと事務所との間に入って、応援広告の許可取りなどを代わりにやってくれるそうです。
サイトが見やすく実例も多かったので、こちらに申し込んでみようという気持ちに。
申し込みは広告掲出の4ヶ月前から。桃井さんの誕生日は12月14日です。
そのため、8月くらいまでは下調べ期間となります。
各地の駅に出る他所様の応援広告を日々リサーチして、イメージを膨らませてました。
おかげでアイマスのライブ期間とか、Vtuberさんの誕生日とかにちょっとだけ詳しくなりました。
当初の構想💭
広告内容…桃井さんの写真を使った広告
広告掲出場所…秋葉原駅(「元祖秋葉原の女王」という異名があるため)
クラファン…やる
クラファンのリターン…支援者リストの公開&本人に送付
↑現実は、全てが想定通りというわけにはいきませんでした。
やったこと✏️
協力者を作ることを意識する。
イベントなどで顔を合わせるお友達に「応援広告やってみたくて…」という話をすると、何人かから「いいじゃん!協力するよ!」という反応をもらえました。
応援広告は基本的に一人じゃ出せなくて、「ファン団体」としての申し込みが必要です。
それに、一人でやっていると視野が狭くなることもあり、相談できるお友達がいることはとても心強かったです。
あと、後述しますがクラウドファンディングでお金を集めたり、広告を見にきてもらったり、盛り上げたりなど、あらゆる面で大勢の人が関わる企画になります。
いろんな意味で「他人を巻き込もうという意識を持つ」は大切なポイントかなと思いました。
ちなみに、モモイスト(モモーイのファン)でデザインが得意な方がいるという話をお友達に聞けたので、その方にデザインをお願いできました!
今回名前は出さない方向でとのことだったので、デザイナーさんのクレジットはしておりません。
とってもお世話になりました。
②動き出し(申し込み) 2025年8月頃
団体登録・審査📃
いよいよCheering ADに申し込み。
まず団体の登録をするので、「桃井はるこさん応援企画」としてメールアドレスとX(Twitter)アカウントを作りました。
申し込む際、団体としてこれまでどんな実績があったかを記入します。
例えば応援広告/フラスタを出したとか、ファンアカウントを運用中だとか、ファンアートを書いてSNSで発信している、等を書くといいみたいです。
でもぶっちゃけ私たちの実績はゼロなので、書く内容が全然無くて…。
悩んだ末に、「構成員のファン歴は平均20年」などの動かぬ数字をぶつけていきました。
方向性が合っているかはともかく、無事に団体として承認されました!
(代表である私がまだ20年選手じゃないのは内緒)
(お友達の威を借りまくる)
Xアカウントの悩み💭
桃井さん(推し)本人をフォローするかどうか。地味に悩みました。
どうも応援広告をやる人は、「掲出まで推しに秘密にしたい」ために「企画アカウントで推し本人をブロックする」場合もあるらしいです(!)
でもXの仕様って2024年くらいに変わってて、ブロックされてても相手の投稿を見ることができちゃうんですよね(なんでだろう^^;)
だから本人をブロックしたとて、どうせ投稿は見られる。その上でもし見つかったら「何でブロックされてるの!?」って悲しい思いをさせてしまうかも。
なので結局、ブロックとかはせず、フォローもしていない状態にしています。ひっそりです。
クラファン申し込み📄
応援広告にはお金がかかります。
今回の応援広告費用は以下。
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JR山手線 秋葉原 B0ポスター 83,600円(税込)
印刷費 13,860円(税込)
合計 97,460円
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クラウドファンディングは、Cheering ADさんの運営サイト「Cheering ADクラファン」を使用することにしました。
集まったお金をそのまま広告費にできるところが便利そうだった。
それに初めての企画なので、支援者にとって応援広告の提携サイトでクラファンをする方が安心できるのではないかと思ったためです。
反省ポイント⤵️
申し込み時、「クラファンで余剰金が出た時の使い道」をあらかじめ決めて記入します。
私は、余剰金の使い道を「6万円以上で広告場所の追加」にしました。ほぼデフォルト設定です。
でもこの時は気づきませんでした。最初に決めた「余剰金の使い道」は後から変えられないと。
もっといろんなパターンを考えておくべきだった。
ここが一番の反省ポイントです。(後述します)
事務所の許可取り🤲
最も重要なところ!
上記の内容(クラウドファンディングを使って応援広告を出してよいかどうか)を、Cheering ADさんが推しの事務所に聞いてくれます。
桃井はるこさんの初めての応援広告です。事務所がNOと言ったら企画は終わりなわけです。
緊張しながらCheering ADさんの連絡を待ちました。
そして帰ってきた返答。(メール文をざっくり要約)
▶️応援広告・クラファンの実施・リワード内容全てオッケーだよ!
▶️でも宣材写真の提供は難しいため、イラスト等を使ってね!
▶️年齢の掲載はしないでね!
▶️クラファンで金銭的なやり取りが発生するから、本人のイメージに影響の出るような事態にはならないように注意してね!
まさかの写真NG。
これは私の勝手な思い込みだった。実在する人だから写真で応援広告できるんじゃないかって…。
しかし現実として、写真提供はNGでした。
ここで困った。私たちの団体には普段イラストを描く人がいなかったんです。
いやいや、まだ諦めるのは早い。絵師さんに依頼して描いてもらう手もある!
誰にお願いしようかな、どんな広告にしようかな……
とまた調べるうちに、気になるページを見つけます。
にじさんじ応援広告の注意点のページより引用。
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2.イラスト制作について
・応援広告に使用するイラストは、原則として広告を出稿する参加者自身が制作することを想定しています。
絵師さんやイラストレーターさんに依頼する場合でも、企画を理解・賛同していただき、ファン団体の一員として制作してもらうことが必要です。
3.ママ絵師への依頼について
ママ絵師の方への依頼は基本的にNGです。
また、ママ絵師への直接のお問い合わせもお控えください。
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イラストの有償依頼はNGの場合もあるっぽい。
これはあくまで「にじさんじ」の二次創作イラストの注意事項なので、桃井はるこさんとは関係ないんですけど…ふと気になりました。
確かに、よく知らない方にお願いしたら、金銭トラブルになるかもしれない。
かといって安心できるプロの絵師さんにお願いしたとして、万が一「公式側」と誤認されたらまずいだろうし。
そんなことを色々考えたら不安になってしまって、「イラストの有償依頼はやめた方が良さそうだな」と思っちゃいました。あくまで今回の、主宰個人の考えとして。
依然として「誰がイラストを描くのか」問題は解決せず。
しかもただの絵じゃなくて、応援広告としてB0ポスターの印刷データを作れないといけない。めちゃくちゃでかいサイズです。
デジタルお絵描きツールを持ってて、かつ印刷の知識も必要で…………
自分で描くか……
(結論まで長い)
いちおう同人誌を出したことがあるので、お絵描きソフトは持っていて印刷の基本的なことなら分かります。
でも想像したら笑っちゃいました。自分の絵が駅にババーンと貼り出されるだって?
人生でそんなことが起こるなんて考えたこともない。
でももう申し込んでるから、後戻りはできないのです。
当初の想定とは違うけど、とにかく応援広告を完成させなくちゃ!という気持ちで、自分で描くことを決めました。
「デザイナーの方が居てくれるし最終的なデータ仕上げは何とかなるだろう」という安心があったのも大きかったです(^^;
③クラウドファンディング
クラファン期間は8/28〜9/23でした。
なんでこんな中途半端な期間だったかというと、申し込んでからCheering ADクラファンのサイトにページを作ってもらうまで数日かかるので、開始タイミングが読めなかった。
あと「クラファンは広告掲出の2ヶ月半前まで」というルールがあるんだけど、この時点でまだ掲出開始日がいつなのか決まってない。
なので適当なタイミングを設定したら、自動で9/23になりました。
もっと前からクラファンを始められればコントロールできたのかもしれない。
目標金額は、手数料も込みで113,000円。
なんと、9/18(木)に早々に100%達成!!
本当に予想外でした。だって、
▶️実績のない団体
▶️普段ろくに絵を描いてないイラスト担当者(私)
これだけでも我ながら怪しげな企画なのに、
▶️私がXの企画アカウントを拡散できなかった
本垢で企画垢をリポストすると、「同じ人がインプ水増ししようとしてる!不正行為だ!凍結するぞ!」という通知が来てしまって大変困った。2025年9月のXくんはそういう事をしてきた。
だから私のフォロワーさんに全然拡散することができなかったんです…。
そんな状況下で、クラファン100%達成していただけました。
支援してくれた方、リポストやいいねで応援してくれた方、本当に一人一人のおかげです。
ありがとうございます…!!
こちらがそのクラファンページ。
ちょっと不便に感じたのは、企画者(私)も誰が何口入れてくれたか終わるまで見られなかった。
「支援数127」と書いてあるけど、127人が参加してくれたのかと思ったらそうではなく、お一人で何口も支援してくださる方もいた。
クラファン期間が終わってから内訳が送られてきて分かる仕様でした。
あと、支援者のメールアドレスが知らされて、支援者と直接メールでやり取りするしかないのは若干ビビる。相手の個人情報を握っているような気持ちに…。
サイトを介して支援者に一括連絡できたら良かったなあと思う。
この辺の理由から、次回もCheering ADクラファンを使うかはちょっと考えたいと思います。
すごくお世話にはなったんですけどね。
④デザイン作成 2025年9月〜
最初に考えたのは色です。
ピンク(桃色)×青(晴れた空&電子の海)を基本にしたいなと思いました。
最初のラフ↓拙いのでぼかす。
何パターンか書いてました。下の構図はあまりメッセージ性がないので企画チームに見せる前にボツにしたやつ。
でもなんとなく、やりたい方向性は残っているかも?
上の構図案を出し、企画チームから意見をもらって…という形で決めていきました。
こちらが完成です。
ピンク×青に加えて、ウルトラオレンジ色も入れることができました!
普段あまりイラストを描かないですが、人生で一番気合いを入れて描きました…!
使用ソフトはメディバンペイントです。無料なのにCMYKの色が使えるありがたいソフト。
参考写真などをいっぱい用意し、YouTubeのイラスト講座をチェックしまくり、情熱を持って向き合いました。
人物のイラストにかかった時間は9月〜10月の約二ヶ月間。
この作業のためにモモーイのイベントに行けない日もあった(本末転倒感)
でも徹夜とか無理はせず終わらせられて良かったです。
11月上旬、デザイナーさんにイラストを渡して仕上げてもらいました。
短い時間の中で本当にありがたいです。
(デザインのこだわりはまた後述します!)
⑤納品 2025年11月
デザインが完成したら、いきなり納品ではなく、まず11月上旬にデザイン審査があります。
「10MB以内のPDFもしくは JPEG」にした審査用データをCheering ADさんに送ります。
そしたらリテイク。
団体名を「桃井はるこさん応援企画(ファン有志)」と書いていたら、「(ファン有志)は取ってください」と言われました。
申し込んだ団体名から一言たりとも変えてはいけないんですね(^^; 申し訳ない…!
直したものを再度送り、再審査へ。
3〜4営業日はかかるとのことだったけど、それ以上時間がかかり、データ納品の締切日を過ぎてしまう。
納品データというのは勝手に送っていいわけじゃなく、Cheering ADさんからアップロード先のリンクをもらって、初めてデータを送ることができます。
だから、締切を過ぎているけど審査OKになってないから何もできないという状況が続いてもどかしかった。
でも何とか審査OKの連絡が来て、Cheering ADさんの指示に従ってすぐに本チャンの納品データを送りました。
それから、別で作っていたSNS用の画像と文言も審査に出しました。
SNSで宣伝する内容も審査が必要なのです。
こちらは一発OKで一安心!
SNS告知は掲出日当日の12:00以降というように決まっています。
あとは掲出を待つのみです。
⑥広告掲出初日 2025年12月8日
12/8(月)初日の午前中に行ってきました!
本当に自分の絵がJR秋葉原の駅に掲出されていて、すごく不思議な気持ちでした。
左右にはVtuberさんの超可愛い応援広告が!
めちゃくちゃクオリティの高い広告に挟まれてソワソワしましたが、誰かの思いがこうして形になっているのは素敵な光景でした。
12/8(月)12:00 SNS告知投稿📱
🍑応援広告掲出のお知らせ🍑
— 桃井はるこさん応援企画 (@momoicheer) 2025年12月8日
声優・シンガーソングライターの桃井はるこさん(モモーイ)のお誕生日を記念して、本日より応援広告を掲出いたします!
🗓️期間:2025/12/8(月)〜2025/12/14(日)
📍場所:JR秋葉原駅 連絡通路
🎹詳細は画像をご確認ください🎹#桃井はるこ応援広告 pic.twitter.com/8ZWy6YawC8
応援広告の詳細をSNSで告知。ツリーで支援者リストも公開しました。
同日の夜、支援者様に個別でメッセージを送り、掲出開始のお知らせとお礼をお伝えしました。
⑦デザインのこだわり
広告デザインのこだわりを語らせてください!
モモーイにマイクを持たせる🎤
知らない人にも「歌を歌う人なんだ」と分かるようにしたかった。音楽活動をアピール。
白いマイクは桃井さんが実際によく使っているものを参考にしています。
ガジェットを散らばせる🎮
人物の周りにある小物。
最初のラフから構想していて、自分で描こうと思ってましたが、時間がなくなって実は一度断念(^^;
そしたら、デザイナーさんが意を汲んで配置してくださいました…!
なので小物は私の絵ではなく、デザイナーさんによるものです。ありがたすぎる。
あの時計🕰️
左上の時計は、秋葉原駅にしかない「あの時計」を参考にしています。
あの時計を何かしらのモチーフで入れたいという希望を出したところ、デザイナーさんが配置して下さいました。
基本的には、現実にある建物などを色形そのまんま出すのは避けた方が良いと思いますが、あくまで「っぽいもの」というつもりで背景に溶け込ませていただいています。
(桃井&アキバ通じゃないと分からないと思う)
「桃井はるこ」の文字を目立たせる🍑
いろんな応援広告を参考に見ていて思ったのが、「お名前」が読みづらいのは非常にもったいない…!
「応援広告はファンの自己満足だからファンが分かっていればいい」? いやいやいやいや。
名前が読めて困ることはないと思います。
有名な二次元的キャラクターであれば分かってもらえるかもですが、本企画の場合は三次元の方をイラストにするので、パッと見て誰だか分からないはず。
そのため「名前をババーンと出す」ことは重要だという考えでした。
デザイナーさんがめちゃくちゃ可愛いロゴを作ってくださって大歓喜。
文字情報を入れる📝
嬉しいことに10月に新CD発売が決まっていたため、CDの宣伝は入れたかった。
そしたら9月のFCイベントで「12/14にワンマンライブを開催する」と発表があり、ライブの宣伝もバッチリ入れられました。(ドンピシャの日程で超ラッキー)
読まれなくてもいいんです。文字情報がいっぱいあると、それだけで「何か活動の予定がある人なんだな」と分かって、素敵な気がします。
掲出場所に合わせたデザイン🖼️
JR秋葉原駅に出すことは8月末に確定させてました。
クラファンが終わった後でもいいんですが、もし先に枠が埋まったら困るので、お金は先払いしていました。
そしたら「秋葉原のこの場所に枠をおさえたよ」というお知らせが早めにもらえた。
・少し薄暗い連絡通路なので、広告はパキッとした色で目立たせよう。
・下の位置に掲出されるので、文字を上の方に入れた方が目に入りやすいかも。
などなど、企画チームで相談して決めていきました。
実際にその場所に行って見え方を確認したり、場所を考えながらデザインを決めることができて良かったです。
ファンがやってる感を出す💌
最初に私が出したアオリ文の案は、言葉が固すぎるというか、遊びのないものでした。ハッピーバースデーの文字も小さかった。
チームから「もうちょっとお祝い感や、ファンがやってる感があった方がいいんじゃないか」というアドバイスを受ける。
そこで、
・イラストに花束を描こう
・「おめでとう!」の文字を大きく入れよう
・ファンっぽい文章にしよう
など変えていきます。
特に「おめでとう!」の文字は良かったと思います。
さっきも書いたけど、掲出場所が下の位置なので、画像上部の「おめでとう!」がまず目に入ればいいなという狙いです。
人物イラスト🎨
モモーイの髪のメッシュは、新公式サイトの宣材写真を参考にしつつ、現実より派手な色にしました。
服装はこれまで本人が着ていたものを参考に、ちょっと色や組み合わせを変えてます。
オレンジ花束はガーべラ×2種、モカラ、アイビーのつもり。大昔に私がモモーイの誕生日に贈った楽屋花を参考にしてます(自己満ですが季節的にも合ってる花かなーと)
オレンジ色はもう少し鮮やかなカラーにしても良かったかも。ただ花が目立ちすぎると人物が薄れちゃうし…色選びは難しいです。
いろいろ拙いところもありますが、描けて楽しかったです。
デザイン仕上げ💻
デザイナーさんがやってくれたのは、
・あの時計
・人物周りのガジェット
・背景作り(電脳空間イメージの青グリッド。オレンジのグライコが素敵!)
・文字入れ
・「桃井はるこ」のロゴ作成
・背景にモモーイの曲名リストを入れる
よく見ないと分かりませんが、実は背景にびっしり曲名が書かれているのです↓
この曲名リストは、デザイナーさんのアイデアから生まれました。
企画チームみんなでゼロから桃井さんが歌う曲リストを作りました。バージョン違いなどを含めると500曲近くあって大変だった…!
本当は年代順に並べたかったけど、時間の都合で断念。
基本はCD化(音源化)しているもののみ、というルールでやっていたので、「@ピザのテーマ」や「傘と靴紐」などは無しです。
(分かるあなたはコアなモモイスト)
なので、これが完璧なモモーイ全曲リストだ!とは言えませんが(^^; 貴重な情報量だと思います…!
ファンなのにまだ聞いたことない曲も沢山あって、改めて桃井はるこさんの沼の深さを実感しました。
よく見ると背景に曲名が👀🍑
— 桃井はるこさん応援企画 (@momoicheer) 2025年12月14日
正確には全曲タイトルではなく、入りきるものだけとなっています…モモーイ曲の多さ!#桃井はるこ応援広告 https://t.co/U8yWe2LxIq pic.twitter.com/PsfVWX66LW
曲名リストのドアップを撮影した動画はこちら↑
掲出場所が広い空間だったので、周囲に気を配りながらゆっくり撮れました!
⑧広告掲出〜その後
Xで「#️⃣桃井はるこ応援広告」のタグを見ると、毎日たくさんの方が足を運んでくださったのが分かります…!
投稿者の方はもちろん、行けなくてもリポストやいいねをして盛り上げてくださった方も、本当にありがとうございました。
12/12(金)エモエモ90'でまさかの紹介💻
榎本温子さんと桃井はるこさんのYouTube配信・エモエモ90'sで御本人から紹介していただきました…!
(動画は桃井さんの個人チャンネルにあり、今はメンバーシップ限定公開になっています)
モモーイ本人にすごく喜んでいただけて良かった…!
推し本人に知ってもらえるというのが、本当に信じられない思いでした!
さらに、それだけでは終わらず。
( ⌯' '⌯)✨ pic.twitter.com/hjsrdhANBV
— 桃井はるこ☺︎ 𝙼𝙾𝙼𝙾𝙸 𝙷𝙰𝚁𝚄𝙺𝙾☆𝚄𝙿 𝙳𝙰𝚃𝙴➕ (@momoiktkr) 2025年12月13日
12/13(土) 本☆人☆降☆臨
ぜひぜひ動画を聞いてください…!!声が可愛い( ; ; )
誕生日ライブ前日という忙しい中なのに、まさか来てくれるなんて、感激でした。
投稿文が顔文字だけなところ、好き。
12/14(日)誕生日ライブ当日&広告掲出最終日🍑
いよいよお誕生日当日。神田でライブもあります。
モモイストの皆さんがアキバの応援広告に立ち寄って、たくさん写真を上げて下さいました。
ライブと日程が重なっただけでなく、会場まで応援広告の近くだったのはすごい偶然!
すべてが上手くいった気がして本当に良かったです…!
ライブ会場の物販で、スタッフさんに支援者リストをお預けしました。
それがこちら↓キラキラのA3用紙に印刷しました✨
半分に折るようになっていて、中に支援者様のお名前があります。
裏(表4)に曲名リストもびっしり!広告の背景とはまた違い、バージョン別も細かく載っています。
無事、モモーイ本人が受け取ったお写真を上げてくれました( ; ; )
昨夜は『MOMOI HARUKO BIRTHDAY LIVE 2025 NewGame+』ありがとうございました!
— 桃井はるこ☺︎ 𝙼𝙾𝙼𝙾𝙸 𝙷𝙰𝚁𝚄𝙺𝙾☆𝚄𝙿 𝙳𝙰𝚃𝙴➕ (@momoiktkr) 2025年12月15日
桃井はるこのプレイ時間48年と1日目、最高のスタートとなりました!
これから、夢と希望をお届けすべく、ますますがんばるぞー!
誕生日をお祝いするメッセージ、ありがとうございます!!
Thank you for overseas fans… pic.twitter.com/ycsvBvqaRO
12/14(日)ライブ後🎹
最高すぎるライブを観たあとは、見納めに一人で応援広告に寄りました。
そしたらまさに同じように撮りに来てるモモイストの方と遭遇(笑)
ずっと広告を見ていたかったけど、後ろ髪をひかれながら去りました。
家の最寄駅に着いたら、ちょうど流れ星が瞬いて、スーッと落ちていきました🌠
12/14はふたご座流星群だったみたいです。
素晴らしい一日の締めくくりでした…。
⑨今後の課題
と、綺麗に終わりたいですがまだ課題があります!
それは余剰金!
本プロジェクトには【10,490円】の余剰金がございます。
反省ポイントで書いたけど、この余剰金の使い道をもっと幅広く決めておけば良かった!
クラファン資金の使い道は最初に決めなきゃいけないんですが(事務所に共有する&クラファンページに載せるため)、「広告のみ」にしちゃったんです。
広告を追加で出そうとすると、安い場所でも5万くらいはかかります。ちょっと都合が合わない。
例えば他に「モモーイへのお花代」とか、細かい額になった時の余剰金の使い方を決めておけばよかった。
この余剰金10,490円は、私の口座に一時的に振り込まれています。
必ず次回の応援広告プロジェクトで使わせていただきます。
次は一度の企画内で使い切れるよう、考えて動きたいと思います…!
長くなりましたが、応援広告のあれこれは以上です。
初めてでドタバタでしたが、あたたかく見守って下さる方々のおかげで大成功でした。
一番はモモーイ本人に喜んでもらえたのがすごく嬉しかったです!!
また次の企画の際はよろしくお願いします〜!
イラスト描きたいという方がいたら、ぜひ遠慮なく連絡ください笑




























