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Edinburgh Food Diary

スコットランド エディンバラで生活するための食材・調味料紹介、現地のお店・パブ紹介、簡単レシピなどなど
※当ブログで紹介するレシピは全て2人分の分量になっています。

都合により現在更新停止中です。

ちょっとしたサブメニューからメイン料理にまで使用可能なレシピです。
軽く茹でた白菜をベーコンで巻いてスープに入れるだけ。
白菜にスープがしみ込んでおいしくなります。

スープ用のカップがなかったので大きめの皿で代用した結果、写真では少し物足りない見た目になっています。
小さめの皿やカップがあればそちらをご使用ください。


【使用する食材】
白菜:中心の小さめの葉6枚
ベーコン:3枚 ※Unsmoked Streaky Bacon使用

水:600ml
中華の素:小さじ2
ごま油:少々

【作り方】
1.白菜は軽く茹でて柔らかくしておきます。
2.白菜を丸めてベーコン1/2枚でまわりをまいたら爪楊枝などでとめます。
3.鍋に水を入れて沸騰させ、中華の素を入れます。
4.2で作ったものをそのままスープに入れて数分加熱したらごま油をたらして完成です。


白菜は中心部の小さいものを使いましたが外側の葉を使っても構いません。
その場合は巻いてとめることができるように量を調整して下さい。
また白菜ではなく冬キャベツなどを使用してもOKです。

ところで今回使用した中華の素は日本から持ってきたもので、こちらで販売していません。
なければ代わりにチキンコンソメを使用して下さい。
またお好みに合わせて塩胡椒を足して下さい。

暑い日でも食べやすい棒々鶏(バンバンジー)です。
7月末でも15℃前後のエディンバラで暑い日の食欲を心配する必要があるのかという疑問はひとまずおいておきます。

実は日本から市販だれも持ってきていたので自作だれと半々にしてみました。
写真左半分が市販だれ、右半分が自作だれです。
見た目にはそれほど差はありませんが自作の方がややさっぱりした味になっています。
たれの味の調整についてはページ下部に記載してあります。

【使用する食材】
鶏胸肉:250g
きゅうり:1/2本
トマト:小3個

醤油:大さじ2
味噌:大さじ2
砂糖:大さじ1
酢:大さじ1
コチュジャン:小さじ1
ごま油:大さじ1

【作り方】
1.水と鶏肉を鍋に入れて強火で茹でる。
2.きゅうりは棒状に、トマトはスライスもしくは4つ切りにしておく。
3.茹でた鶏肉を冷まし、食べやすい大きさに裂く。
4.カップか何かに上に書いた調味料を全て入れて混ぜる。
5.きゅうりの上に鶏肉をのせ、トマトを盛りつけたら4のたれをかけて完成。


補足としてこちらのきゅうりはズッキーニ並みの大きさなので日本のきゅうりを使う場合は量を調整して下さい。
たれに関しては濃厚なものが良い場合は味噌の量を増やしてみるといいかと思います。
辛めのものがお好みであればコチュジャンの量を増やすか代わりに豆板醤を使用して下さい。

インド系カレーの瓶詰めソースを一つ紹介。

こちらでは一般的にカレーといったらティッカマサラなどのインド系カレーのことを指し、日本カレーとはその味は大きく異なります。
スーパーでも鶏肉などを入れて鍋で煮るだけという瓶詰めソースが各種販売されているほか、このブログでも何度か紹介したようにインディアンレストランも至る所にあります。

そんな中で食べて失敗のないのがLoyd Grossmanシリーズのソース。
彼(Loyd Grossman)はパスタソースも手掛けており、その良さは以前パスタソースに関する記事で紹介した通りです。
そんな彼が手がけるインドカレーソースはやはり外れがなく、安心して購入できます。
Loyd Grossman Sweet Tomato Bhuna Curry Sauce 350g - £2.09

欠点はパスタソース同様に他のソースと比べるとやや高いということで、セールなどの値下げ期間中にある程度まとめ買いしておくことをおすすめします。

他にも種類はありますが上のBhuna Curry Sauceを使ってみるとこのような感じになります。

なお、瓶の指示通り鶏肉を入れた他に思いつきでほうれん草を入れましたがとてもよくマッチしています。
色が増え、栄養価も高まりますので一石二鳥です。

なお、各カレーソースの紹介はまた別の記事にてする予定です。