Edinburgh Food Diary -5ページ目

Edinburgh Food Diary

スコットランド エディンバラで生活するための食材・調味料紹介、現地のお店・パブ紹介、簡単レシピなどなど
※当ブログで紹介するレシピは全て2人分の分量になっています。

都合により現在更新停止中です。

ジョノベーゼに続き、別のペストソースの紹介です。

今回試してみたのは下のソースです。
Sacla Red Pepper Pesto 190g - £2.19



完成品は以下の通り。

(左図:ソースのみ、右図:さらに粉チーズをかけたもの)

味はトマト感がそれほどなくあっさりした感じで、いわゆるナポリタンスパゲッティの味に近いような気がします。
粉チーズとの相性がいいのでぜひ振りかけて下さい。

使い方は茹でたパスタにソースをからめるだけです。
基本的にはそれだけで完成ですがお好みにより塩胡椒で追加の味付けをしてもOKです。

普段は常温保存可能で開封後は2~3週間までは冷蔵保存可だそうです。
1瓶で4人分作れるのでコスパも悪くないでしょう。

ちなみに粉チーズは下のものがベストだと思います。
Napolina Grated Cheese 50g - £1.75

もう少し安いものもあるのですがそちらは冷蔵保存をしなければならないので常温保存ができるこの粉チーズの方が使い勝手はいいです。

タイトルの通り炊飯器を使わずに鍋でお米を炊きます。
土鍋を使えばさらにおいしくなるらしいですがそんなものないのでごく普通の鍋を使います。
さっと炊きたい時、もしくは炊飯器がない時に便利です。

ひとまず1合分の分量を紹介しますがそれより多くても可能です。
詳しくは後述します。

【使用する食材】
お米:1合
水:200ml強

【作り方】
1.計量した米をといで鍋に入れ、水を入れます。
2.鍋を強火にかけて水を沸騰させます。

(左:加熱開始直後、右:沸騰時)

3.水が沸騰したら中火に変えて3分待ちます。
4.3分たったら弱火に変えて7分待ちます。

(図:弱火に変えて少しすると蒸気も減り、落ち着き始める)

5.7分たったら火を止めて10分そのまま蒸します。

(左図:火を止める直前で水気はほとんどなし、右図:蒸し中)

6.10分たったら蓋をとって軽くかきまぜた後、皿や茶碗に盛って完成です。

(図:10分蒸した後に蓋を開けたところ)


いくつか補足点です。

まず水の量に関してですが、お米の種類によって異なるものの、だいたい体積比1.2倍程度の水を入れれば大丈夫なようです。
1合は180mlなので計算すると必要な水は約210mlです。
ただ、わざわざ計らなくても水を多めに入れてしまったら加熱時間を少し長くするなどすれば調整できますのでそれほど神経質にならずに。
人差し指の第一関節より少し下(先側)ぐらい大雑把に計量してもらってOKです。

また、2の前にお米を水につけておかなければいけないとするサイトなどもありますが、実際に比べてみたところたいして変化はありませんでした。
本来はしっかり吸水させるとふっくら仕上がるようですが、この方法による鍋炊きの場合は
水につけてもつけなくても完成にそれほど大きな影響はないようなのでどちらでも構いません。
普段は米をといだ後そのまま炊いてしまっていいでしょう。

その他の点として、3の最中にお湯が噴きこぼれますが特に問題ないので気にしないこと、そして5で蒸している間は鍋の蓋を開けないようにすることを覚えておいて下さい。

(図:吹きこぼれている様子)

スコットランドでもArgosやAmazonで炊飯器が売ってはいるのですが性能がよくないので面倒でない人は鍋炊きの方が便利だと思います。
もしくは渡英前に、レンジでお米が炊けるキッチンアイテムを日本で購入しておくといいかと思います。

失敗しない半熟卵の作り方です。
ただきっちり時間を計るだけで何の工夫もないレシピですがメモ書きとして残しておきます。

【使用する食材】
卵:お好みの数

【作り方】
1.小鍋に水を入れて強火で加熱し、沸騰させます。
2.完全に沸騰していることを確認したら卵をそっと鍋に入れます。
※卵は完全にお湯につかるようにして下さい。
3.そのままちょうど7分加熱します。
4.7分たったら鍋を火から離し、卵を水で冷やします。
5.卵の殻をむけば半熟ゆで卵の完成です。


なお、上に書いてある7分とは7分00秒のことです。
7分00~59秒ではないので厳密に7分00秒たったらお湯から取り出して下さい。

基本的にはこの7分00秒でほどよい半熟卵ができますが、あとは個人のお好みで時間を調整して下さい。