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去年からオヤジの会社で働いてます。

今日は、毎朝配られる、オヤジの朝礼議事録が
ちょっとスゴイという話。
2年前に始めたワードで毎朝A4びっちりなのもスゴイが。
中身がもっとスゴイ。
「くりかいし」
「はっくす」
「ホォレスタ」
「すいおき」
・・・・
とうさん!それは繰り返しだよー!
ファックス。フォレスター。据え置きだよー。
突っ込むのは簡単。
たまに外部に出す文章の校正をオヤジに頼まれるけど
直しちゃうと文章が普通になって、みょーに味気ないんだよなー。
栃木弁満載の議事録には、ほっこりとしたオヤジの個性が漂っています。
いたって本人はまじめ。
個人的にはホォレスタが最近で一番気に入っています。
栃木弁タイピング [栃打]
コシヒカリの種まきの季節になりました。
母(親方)、父、叔父(マエストロ)、義兄、叔母、姉、甥、姪、僕、嫁、まんまる農園
と明らかに過剰な作業人工を抱え、がやがや賑やかに、
1時間200枚、計800枚を4時間で一気に作ります。
なぜなら、それは夕方から雨の予報が出ているから。
なぜなら、それは早く終わらせて釣り(増井)にいきたいから。
なんとか雨も降らず、1時前に無事終了です。![]()
昔は、種まきというと「土混ぜ」という悪夢のような
重量労働がセットになっていました。
立ち枯れ防止薬と肥料と種まき用の土を
スコップでかき混ぜる単純作業で、舞う土ボコリで
鼻の中がトワイライトゾーンになるお仕事です。
ところがなんと!今は液体!?
種まきの時にまく水に規定量混ぜるだけ!!
とっても楽ちんです。
土混ぜが無いのはそれはそれで少し寂しい気もしますが、
農業は今でも日々進歩しております。
この種まきの後、水と温度の管理を続けて
ゴールデンウィークぐらいに青々とした
苗の完成です。
真っ青な空の下、田圃一面に水が張られて、
きらきらする季節が楽しみです。![]()
増井は僕がレギュラー1。甥子が初めて1匹ゲット。まんまるさんが3匹でした。
全体的に釣課は渋めですが、
「おもくてまわせないよ~
」と
松方弘樹よろしくヘソにロッドをあてて
マグロをあげるかのようにリールを巻く
甥の姿が印象的な釣行でした。
