ご無沙汰しております。

PGT-A A胚を移植した第一子は発達に問題なく、無事に成長しております。

 

産後10ヶ月で不妊治療クリニックに第二子不妊治療の相談に行ってきました。

現在残っている胚はA1個、B(低頻度モザイク)1個の2つです。夫婦でもう採卵はしないと決めているので、チャンスは2回でした。

 

GW明けにA胚(3BB)を移植してきました。

BT12 hcg260

5w3d 胎嚢確認5mm (やや小さめ)

6w3d 心拍確認 CRL4mm

7w3d CRL9.8mm (標準)

8w3d CRL19mm

先日、無事不妊治療クリニックを卒業しました。

 

妻が38歳から始めた不妊治療ですが、41歳で第一子、43歳で第二子(予定)を産むことになりました。

私たちは早めにPGT-Aに踏み切れていたら、2年の時間のロスと死産の苦しみを避けられたのではとの後悔があります。死産した子は染色体異常でしたし、10個の胚にPGT-Aを行い正常胚は2個、モザイク胚は2個(低頻度1個)でした。胚盤胞になっても、7割は移植に適さない染色体異常との結果でした。

 

不妊治療の正解はケースバイケースであることは痛感していますが、高齢不妊治療の場合にPGT-Aが有効である1ケースにはなったように思います。費用や細胞診の壁はありますが、どなたかの参考になれば幸いです。

 

今までブログを見て下さった方、コメント頂いた方ありがとうございました。