青物の季節 | リタックルの釣り修行

リタックルの釣り修行

これはリタックルとその一味による釣れない厳しいドMな釣行記である。

明石S波止で青物が好調との噂を聞いて早速行ってきました。

狙いはジグでメジロ、カンパチ!

朝6時に現地に到着するとちょうど丸松乗合船が出船前だったので、若船長のM君としばし釣り談義。

ショアジグなんてやった事ないであろうM君に釣り方のアドバイスを求めると「一旦底まで沈めてそこからシャクッたら良い」というかなり適当だが的を得た答え。

まあ何はともあれとりあえず投げないと始まらないので釣行場所である外向きテトラに向かう。

すると平日の朝なのに居るわ居るわジギングマンにノマセのおっちゃん達。

なんとか入れる所を確保して釣りを開始するが、はっきり言ってどうやったら良いかよー解らん。

最初はダイワのスピード40gを投げるが底が取れない・・・。

続いてバレーヒルのレヴィン60g。

何とか底は取れるが油断するとすぐに流されてしまう。

私のせいでお祭りしてしまった隣のおじさん、ごめんなさい。

その後レヴィンを根掛かりでロストしてしまったので、オーナーの撃投ジグ60gでシャクっているとなにやら違和感が・・・?

上げてくると↓↓↓・・・。

本日の釣果(撃投ジグ60gより小さいアジ)


周りを見渡したら先端でノマセをしている人たちはかなり好調で一時はツバスクラスが入れ食い状態。

ジグの人もポツポツ上げている。

他にはこの激流の中手漕ぎボートで釣っているツワモノの姿もあり、全体的にはまずまず良い感じだったみたいだが、とうとう私にはアタリすらなくタイムアップ。

未だショアジグで魚を釣れない私に誰かご教授下さい・・・。