先週に引き続き昨日もアオリイカ釣り。
潮も何も気にせずの出撃でしたが、まずまず好釣。
今回も某○岡氏、竹村氏、私の3人でアオリ、ケンサキ合わせて20杯ほど。
途中、某埴○氏は鬼のような激しいジャークでロッド(某B社 RD83F)を折ってしまうというアクシデントにもめげず、すぐに当店でカ○マレッティを購入し戦線復帰。
この竿もよく折れると評判の竿なのでいつまで無事である事やら・・・(笑)
ここで誤解のないように言っておきますが、ロッドが折れるのは激しいジャークを繰りかえすエギングには付き物であり、決して某O社のカラ○レッティを貶している訳ではございません。
というよりこの竿は安価なわりに超軽量でロッドバランス、感度は抜群というなかなかの優れものなのである。
しかしやはりこの低コストでの限界なのか、耐久性という点ではやや疑問が残る部分があるのは確かでもある。
某D社のソ○ティストエ○ストリームシリーズは更なる軽量を誇っており、耐久性もかなり高いと言われているが、ロッドバランスや感度に大差はないような感じだ。
但し値段は3倍近い。
だから私はカラマ○ッティというロッドは、ソル○ィストを買ったと思ってで3本折るつもりで使えば良いと思う。
その結果折れなかったらラッキーだし、折れたら直すかまた買えば良いと割り切って使える人に勧めたいロッドであります。
これだけエギングブームにも関わらず、エギングロッドを1本たりとも持っていない私が言うのもなんですが、以下が私の各メーカーに対するイメージです。
ダ○ワ=定番で定価はちょっと割高だが性能は抜群
シ○ノ=センスを疑う商品もあるけど基本性能は◎
が○かつ=あまり目立たないけどEGチューンシリーズはなかなか良さそう
ダ○コー=ブランクス自体はかなり良いのだが、なぜか不人気
ゼ○ック=とにかく重いが曲がりはなかなか良い
エバー○リーン=中身はダ○コー製?っぽいけいど値段は3割増し
ブ○ーデン=赤や青といった色彩は面白いが、希少性が高く入手が面倒
結論は好みが特に無ければダイワから選ぶのが無難か?
アオリもケンサキもちょっとだけサイズアップ

