撃沈! 初マダイカブラ | リタックルの釣り修行

リタックルの釣り修行

これはリタックルとその一味による釣れない厳しいドMな釣行記である。

12日の月曜日に行ってきました。

この日は私の他に常連のH岡さん(リタックルの真鯛エース)、S原さん(リタックル船長のルアーアドバイザー)T山さん(昨年の打率は5割以上)、私の前日の参戦宣言に触発されたN端さん(昨年初挑戦の丸松さんで竿頭)と私以外は層々たるメンバーで出撃。

リタックルカブラの宣伝をしないといけない私なのですが、この日はあえてジャッカルのビンビン玉をチョイス。

理由はタングステン製のカブラを使ってみたかったから。

リタックルカブラは昨年よく釣れた実績もあり、非常に出来は良いのですが、オモリに鉛を使用している。

鉛は価格が安価で丈夫なのだがタングステンと比べると比重が軽い。

つまり同じ重さだと鉛よりタングステンのオモリの方がより小さくなる。

小さくなると水の抵抗が少なくなり、より早く落とす事ができる。

加えてオモリの部分が小さくなるので食いも良いのでは?と言われている。

まあ食いについては実際の所疑問であるが、とにかくタングステンによるメリットがあるのは確かだ。

ただそのタングステン、唯一の弱点は価格が非常に高い。

リタックルカブラが700円なのに対し、ビンビン玉は2,100円もする。

価格が3倍もするのに鯛が3倍釣れる事はまずありえない。

多分ホント微々たる差であろうかと思う。

リタックルカブラが鉛製なのもここら辺を考えての事。

実際使い分けてもほとんど体感する事は出来なかった。

で、この日の結果ですが、凄まじい強風と波でまともに釣りにならず?、早帰り。

残念ながら撃沈でした・・・。

まあ今回は釣りの話よりなんかカブラの宣伝みたいになってしまいましたが、次回はもうすこし実践的な話をしたいと思います。



やはりお勧めはリタックルカブラ(左側)?