以前、ボクは2社の転職支援サービスを利用していると書きましたが、


1社に対して、不信感が募ってきますた。プンプンDASH!


まず、応募してる職種が面接の途中でいきなり変わったりする。

ボクは営業で応募してるのに、

「あなたは企画職を受けてることになってます」とか2次面接のお知らせで知らせてくる。

ちょっと志望度が上がってきてた企業だけに、

おいおいおいおいおい!!!!!ってかんじだ。


ここを滑り止めにしよう、とか、色々色々考えてたのに、

なんちゅーことをいきなり言ってくるのだ、むかっむかっ

と、温厚なボクも若干切れそうなのだ。むっ


不信感は以前からあるのだ。

紹介してくる求人情報が

明らかにもう一社より

質が低い。

求人票の内容も薄い。


ボクが将来目指してる方向性とか、

ちゃんと勘案してくれてんのかな・・・

と、ちょっと思ってしまう。


ここで、いちよういっときますが、

「ボクが就職決まんないのはおめーのせいだーーーパンチ!

とか言ってるわけではないので、あしからず。

悪いのは全部ボクです。。。(泣汗


さて、話しの続き。

おそらくボクの不信感、

サービスを利用してる多くの人が感じてるんじゃないか・・・

と思っている。


なぜか?


この企業は、いま、

急拡大・急成長中だ。アップアップ


そのこと自体はもちろんすばらしい。

社員も一丸となってイケイケドンドンクラッカーというかんじらしい。


他のサービスとの差別化を図るため、

明確な方向性を打ち出し前進中だ!等とHPにも書いてある。


しかし、サービスは明らかにその急拡大路線についていってないのだ

これは、はっきり言って、サービスを受けている人間が一番よくわかる。


まず、ボクを担当してくれているアドバイザー・・・

明らかに疲れきっているガーン

毎日終電、土日も出勤しているといったようなことを小耳に挟んだ。


もちろん、質のいいサービスをボクらに提供しようと頑張ってくれているのだろう。

もしくは社内のノルマが相当きついとか。


でもその結果、

なんだか中途半端あせるだなぁ、と感じることが多いのだ。


こういうのを本末転倒という。叫び(おめーがえらそうにいうなよ、というつっこみは想定内。カゼ


急拡大!年2ケタ成長!

などをよくうたっている企業があるが、

本当に質のいいサービスをともなっての拡大なのか。

経営だけでムリに突っ走ってる感はないか。

サービスを使う際にも気をつけたいことだが、

企業選びの場合にも

ちゃんとみておかなきゃいけないとこだな。

と、考えたりした。むっ


ボクが転職活動をしてることを知ってる友達に会ったとき、


「よ!ニート」パー!!


と、挨拶されますた。


「ニートじゃねぇよ!!」パンチ!

ととりあえずつっこんどきましたが・・・・・・


N→NO

E→EDUCATION 教育

E→EMPROYMENT 就業

T→TRAINING 訓練


・・・・・・・



・・・・・・・・・・



あ、ニートだ。  (泣)ガーン


ま、ニートな状態に嘆いていても始まらないので、

とりあえずそれはそっちにおいといて・・・・シラー



今日のテンションは中の下

働き方が多様になる、というのは

企業にとって体のいい殺し文句というか・・・なんというか・・・


そのせいでけっこう傷ついたりしている今日この頃ですあせる

今日は朝から、

面接

面談!

筆記!!

面接!!!!

・・・・・

さすがにもう笑顔はムリです。。。ショック!


自分のいた業界とまったく違う業界を受験するのはほんとに疲れます。。。

まず、面接の準備に3時間はかかる。

調べても調べても業務内容がわからない・・・・しょぼん汗汗ダァァァァ


さて、

とあるサイトに「心理学を応用した面接術」を披露している人がいた。


面接で

「何か質問はある?」

と最後に聞かれたら、

自分の印象を面接官に聞くそうだ。

だいたい、そーいうときはいいことしかいわない。

いいことを言わせて、それをいわせることで強く印象付ける、

という心理学の技らしい。


そういえば、ミラーリングというのをなにかのセミナーで教わった。

人は、話してる相手の印象を自分と比較して決めるらしい。

つまり、自分が楽しく話しているのに相手が楽しそうじゃなかったら、

「こいつくらいな」「元気がないな」と感じるらしい。

だから、面接では

面接官が笑えば自分も笑う、

面接官が真剣な顔をすれば自分も真剣な顔をする

と、鏡のように振舞うことで

ずれた印象を与えなくてすむ

という技らしい。



とりあえず、明日は鋭気を養うため、

休暇をとります。シラーチョキ