帰宅すると。
既にテレビのローカルニュースでもこのことが報道されていたらしく、嫁さんから
『ねー、凄いニュースがさっき流れたんだけど、これってあなたの会社だよね?どうなるの?』
と、もう既に知っていました・・・・
その後、鹿児島市内に住む嫁さんの親からも
『ニュースで流れたのは、○○さんところの会社なの?』
と電話が来る始末。
さらに、翌日のローカル新聞の朝刊の一面に
『○○市の○○工場閉鎖へ・・・』
みたいな記事がでかでかと掲載されており、一夜にして鹿児島県内にこのニュースは広まったのでした。
宣告の翌朝、いつもどおり通勤すると、会社の門の周辺は、報道陣が取り囲んでおり、インタビューまでされている社員もいる始末・・・・・・
私は、もともと、あまりこの会社に思いいれはありませんでしたが
ココの会社の社員という事を知られるのが、だんだん恥ずかしくなってきました。
『あーもうこんな会社、辞めてやる!』
と思ったものの、その後、生活していく手段は、全くありませんでした・・・・・