秋の卒論指導終了と卒論製本
お久しぶりです。またまただいぶ期間が空いてしまいましたが、近況報告です。10月中旬に卒論指導を行っていただきました。指導の中では、ほぼ完成版の卒論と、それを要約したパワーポイントをご覧いただきました。その後、卒論指導の中でご指摘いただいた点を修正し、10月下旬には再度先生にご覧いただき、11月初旬にはメールにて卒論の提出許可をいただくことができました。そこから卒論の製本作業に入りました。まず最初にアクセアのくるみ製本で作成しました。卒論のページ数は100ページ少々あったのですが、1部4,200円程度で作っていただけました。おそらく外注で作る場合は最も安いのではないかと思います。納期も、データを入稿したら翌日の夜には店舗で受け取れる状態になっていましたので、個人的には一番おすすめです。その後、やっぱりハードカバーも用意しようと思い、慶應の生協でお願いすることにしました。ただし、データを送付して印刷してもらう形だと余分に日数がかかるのと、印刷した状態を確認することができなさそう(キンコーズなどだと入稿したデータについて印刷イメージを送ってくれるのですが、それがなさそう)だったので、紙で印刷したものを送って製本だけしてもらうことにしました。紙の印刷についてもアクセアにお世話になりました。片面と両面で1部ずつ印刷したのですが、料金は全部(200枚ちょっと)で3,800円程度でした。データではカラーと白黒が混在していたのですが、自動で判別して印刷してくれたようで、思ったより安い印象でした。その後、生協に原稿を送付し、10日程度で手元に届きました。(銀行振込は即日で対応)料金は2部9,400円で、送料が1,000円ちょっと(代引きで支払い)でした。(ホームページでは4,950円(2冊目以降割引あり)と記載されており、たしかに1部あたり250円安くなっていました。)その後、レターパックで事務局に卒論を郵送し、無事届いたようでした。ということで、できれば11月末の卒論締め切りに間に合わせるには、11月上旬には製本作業に取り掛かった方がいいと思いました。あと、製本については特にこだわりがなければ、アクセアのくるみ製本が最も安価でおすすめです。引き続き、ぼちぼち頑張ります。