遅ればせながらのご報告ですが、無事に卒業することができました。

思い返すと、最初に卒論指導申込をした際は、提出したテーマについて指導できる先生がいらっしゃらないということで再提出となりました。

その後、テーマを変えて提出し、無事に指導教員の先生が決まったものの、ちょうど多忙な部署に配属され、(オンラインであったものの)卒論指導を受けることができず、休学していた時期もありました。

 

そして、ようやく数年前から比較的落ち着いた部署に異動したことにより、復学して卒論の執筆に臨むことができるようになりました。

 

入学したのが2017年であり、卒業まで9年もかかってしまいました。

しかし、振り返ってみると、これだけ長い期間、慶應通信に在籍できたことが、逆に自分の人生にとって大きな人生の糧になっていくのではと思っています。

特に、2023年ごろから自分の仕事の内容と卒論で書いてきた内容がリンクするようになってきて、仕事の内容が卒論の執筆に活かせるようになってきて、相乗効果がでるようになってきました。

もしかして多忙な部署に異動せず、休学していなければもっと早い時期に卒業できたのかもしれませんが、最終的に自分の仕事と結びついて、意義のある内容に仕上げられたことがとても貴重な体験になったと思います。

 

これからも大学で継続して学ぶ習慣を維持したいと思い、4月からは放送大学大学院の科目履修生になる予定です。

 

最後に、ここまで来れたのは家族の協力や(卒論指導時に休むことができたという点で)職場の理解があってのことだと思っています。

 

ということで、とりあえずのご報告でした。