今朝の新聞記事。抑うつ状態のタイプによって、男女別に健康寿命が有意に変わる。(!)
特に注目すべきは、
「女性の場合」
「不幸感が強いと、要介護・死亡リスクが約半分に低下し、健康寿命が延びる。」!(*‘ω‘ *)
高齢者の健康寿命延伸に新知見 抑うつ症状の「タイプ... | プレスリリース・研究成果 | 東北大学 -TOHOKU UNIVERSITY-
そういうもんなん? 不可解💦
だよね~♫と、共感理解できる方は、コメントで解説お願いします<(_ _)>
ちなみに現在のわたしは、4タイプのうち、「活力低下」状態。健康寿命に影響無し・・・
喜ぶべきなん??
あるいは、「男性の場合」「不幸感が強くても健康寿命は延びない」のであれば、日々の愚痴はできるだけやめた方が良いという教訓にしよう。
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わが家のくちなし。甘い香り。
関西は梅雨入りです。
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おまけ
次男が新聞記事に載っていた。
実名と写真つき。
取材費もらったのか?(笑)
AIに聞いたら、取材費の相場は8,000円〜1万円。次男の性格行動傾向からして、絶対!!に確認して(ひょっとしたら交渉して釣り上げた上)貰ってる。したたか≒生きるチカラ
肩書「マルチワーカー」だって。(笑)(笑)
ものは言いよう。
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おまけ2
(虫の苦手な方は閲覧注意!)
山椒に付いた、ナミアゲハの幼虫。
隣に植えてるミカンの木に、コナジラミ除けの農薬を散布した影響か、
こっちの無農薬山椒を寝床兼食糧としてしまった子。
わたしが偏愛するのはアオスジアゲハだけなので、ナミアゲハがどうなろうと知ったこっちゃない・・・とは言っても、ここまで(最終の5齢幼虫)になるまで頑張ってたんだから、今さら強制退去させるわけにもいかない。
ナミアゲハくんは、食草にくっついて蛹になるんじゃなく、どこか場所を移して蛹化することが多い。理由は知らない。
なので、今しばらくこのまま、山椒の木で休ませてあげよう。
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おまけ3【れすとの俳句(多分)上級講座】
五月雨をあつめてはやし最上川
・「早し」は終止形で、一句の中に切れを入れたもの。
・文法を知っている俳人なら、大多数が「早き」と連体形にする。(何も知らない、勉強もしていない初心者の方がむしろ、終止形を安易に使う。)
・また、この句を知っている人は知っているが、オリジナルは、
五月雨をあつめてすずし最上川
・これも、「涼し」は終止形。連体形だと「涼しき」となる。
・芭蕉がなぜ最初から「涼し」と終止形で詠み、推敲後も「早し」と終止形にこだわったのか?
考察としては、一句の中で一番のポイントを「早し」という、動きに重点を置きたかったからであろう。連体形「早き」なら、誰にでも分かりやすい反面、切れの無いのっぺりした一物仕立ての句になる。最上川を解説・説明をしただけの句になってしまう。
SNSであふれる俳句のほぼ100%がつまらない駄句だと、わたしが切り捨てる理由は、このあたりの推敲の感性にある。(句材や句因が月並で、措辞がいかにも主情耽美嗜好、机上の妄想句が多いという事実にも辟易している。)
noteなどでも、芭蕉のこの句でなぜ終止形を用いているかに言及した記事を、わたしは知らない。もしあったら教えてほしい。土下座して謝罪します。
所詮、ネットでいくら人真似に努めても、俳句は上手くはならない。



