オタクの聖書、ピクシブ百科事典で「戦闘民族」をひけば、サイヤ人とかアマゾネスなんかと並列して、中世日本人なども挙げられている。

 

 ひとりの人間を一色で規定するのは馬鹿げたことではあるが、わたしの中にも、戦闘民族のDNAはある気がする。

 仕事もせず、家でぼんやりしていると、無性に不全感がつのる。戦闘力自体は若い頃に比較するまでもなく、圧倒的に低下しているにもかかわらず、誰かと闘って勝ちたい、それが自分が自分であることの証明だ・・・なんて衝動に包まれる。ビョーキかもしれないし、まあそうでしょうと思う。

 

 長年、ひとつの俳句結社しか知らなかったが、巻頭くらいでは飽き足らず、別の結社に押しかけ入門した。

 なんか、個人情報のカードを提出しないといけない。「紹介者」、そんな人はいない。「旧所属結社」、「現所属結社」、これは正直に書くべきだろう。どう思われても仕方ない。

 

 これ、前に書いたかな? 覚えていないということは、少なくとも自分の中でウソはついていないんだろう。

 

 わたしにとって俳句は、長男が見限ったこの世界、そして同時に父ちゃんがしがみついているこの世が、醜く居づらいものやことばかりじゃないんだという、きれいなものや、面白いこともあるんだよということを、確認して伝えたい、そのための手段。

 同時に、ヒトも、嫌な面ばかりじゃないよ、部分的には良い人だっているんだよということを実感したい、そのための手段。それが目的じゃない。

 

 俳句結社はどこも旧態依然として、最初から最後まで宗教的なので、教祖に対する反乱分子・危険分子は早々に排除される。主宰を凌駕する可能性のある者も然り。

 

 だから、結社内の派閥争いとか出世競争とか、そんなことは本当にどうでもいい。敢えていえば、こちらが主宰や有力同人の権威を少しばかり利用させていただくことがあるという程度。

 

 あくまで目的は、「自分が死んだ後も遺して恥じない作品を一句でも多く詠むこと」。

 残り時間は、そんなにないと自覚している。

 どす黒い本音は、「雑魚ども、養分になってもらうぜ」。

 

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 洗面所の混合水栓の水漏れが次第にひどくなり、看過できない状態に。

 ハニワみたいな丸っこい形が好きだったんだけど、さすがに25年経って廃番( ;∀;)

 

 ネットで、水道工事業者を選ぼうとしたけれど、どれもきれいごとを盛り過ぎの広告だらけで信用できない。少なくとも全国24時間対応の業者ってのは、止めたほうがいい。

 どうせ町の個人事業主が、「水道SOS」みたいな感じの業者に名前だけ登録して仕事を請け負っているに過ぎない。

 かといって、市の「指定給水装置工事事業者」は探せば簡単に分かったが、一般家庭の水栓交換を割安でしてくれるかどうかは別問題。規模からして儲からないしね。

 不動産仲介業者に知人はいるけれど、以前トイレのつまりで紹介してもらった業者は、お世辞にも良いとは言えなかった。

 ちなみにテレビCMをやってる業者は絶対やめたほうがいい。〇ラシアンなんて、何もせず出張だけで8,000円取りやがった。(昔の話であるが。)

 

 少し悩んだ末、ホームセンターのリフォーム窓口で見積もり名目で、交換水栓を指定し(ほぼ選択肢は無かったのだけれど笑)、実質工事予約した。

 電気、ガス、水道。いわゆるライフラインは10年~20年でつぎつぎ老朽化し、更新を余儀なくされる。

 

 そんな合間に、介護保険証が届き、どうせなら同封すればいいのに、数日後に介護保険料振込用紙が届いた。まあ、分かっちゃいたけどね・・・。

 

 島のPekoeは、元気に大きくなっている様子。機嫌よくお散歩してます。

  コーギーはもともと「牧牛犬」で、群れから離れそうになる牛の踵を噛んで、群れに戻すのがお仕事でした。だから本能的に噛み癖はあります。吠え声も大きいです。

 でも初対面の人をいきなり噛むようなことはないです。多分。


 牛をくぐり抜けて走り回るために、改良交配で短足化したんです。短足はシゴデキの誇りなんです。


 ご先祖は、牛とタイマン張って負けないくらい勇敢でした。Pekoeも気が強いです。好奇心が強く、構ってほしくて甘えることもありますが、自分を偽ってニンゲンに媚を売るタイプではないです。


 青い目と、形良く立った耳が凛としていて、筋肉の付いてきた太ももも、立ち姿を魅せています。可愛い系から、イケメン系になってきました🎶💕


 今は断尾は減りつつありますが、断尾は、牛に上から踏まれないようにするため。だから、牧牛のお仕事をしなくなったコーギーは、尻尾があるのが自然。断尾が可愛いと感じるニンゲンもいますが、わたしは絶対尻尾アリ派。だってその方がかっこいいと思うし、ワンコの気持ちも良く分かります。


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 わたしが結社復帰後3年8か月の間の、句会仲間の変動

・Mさん・・・高齢を理由に引退

・Gさん・・・死亡

・Tさん・・・死亡

・Aさん・・・事実上引退

・MY夫婦・・・加齢により句会参加ができなくなる

・Kさん・・・加齢により句会参加ができなくなる

・HTさん・・・加齢により句会参加ができなくなる

・N先生・・・加齢のため時々吟行欠席

 

 Wさん・・・新規加入、時折句会に参加

 Fくん・・・同人昇格

 KHさん・・・同人昇格

 

 なんか、砂漠を旅する巡礼ご一行って感じ。

 俳句は、ひとりで作るもんじゃないからね・・・

 時間と場所を共有してきただけに、一人一人に対する想いは、当然ある。