『小説フランス革命』 佐藤賢一著 集英社

今月に入って読み始めました。

途中の国王一家の逃亡(ヴァレンヌ事件)あたりから読み始めたので、
ミラボーの活躍はすでに回想で語られるだけですが
著者がミラボーに惚れ込んでいらっしゃることがうかがえます。

今読んでいるのは、王政廃止のあたり。

興亡激しい時代で
この時代活躍した政治家・運動家のほとんどが
数年の間に消えていきます。

時代の流れ(=外部環境)のなかでの自分の正しいポジション認識の重要性についての学びもあるけれど、

大切なことは
情熱をもって生ききることなのかな。

佐藤賢一氏はガリアの英雄ヴェルチンジェトリクスを主人公とした『カエサルを撃て』という作品も書かれています。

これも読んでいますが・・・。
共感できる登場人物が出てきません。。。


ヴェルチンジェトリスクといえば
やはりこの絵が好き。



今年度最後の連続休暇中です。
そんなに休暇あるの?・・・
と思われそうですが、今年度は勤続○○年超のご褒美で2週間の連続休暇をいただいてまして。
当初は1回で使い切る予定が
諸々の事情により分散して取ることになり今回は残りの連休中です。

さて、金曜日の午前中はぽかぽか陽気の中
ライフ オーガナイザーSatsukiさんの
「暮らし美人になるお片付け講座 BASIC」
を受講して参りました。

きっかけとしては、仕事から帰った時に
ダイニングテーブルに書類やなんやら
いろいろ置かれているのを眺めて食事・・・
という状況を、どうだろうか?と思ったことです。

そんな時に見つけたSatsukiさんのブログで
ライフ オーガナイズというのは
単に片づけスキルを学ぶのではなく
その人の価値観を踏まえた対処法を
自分との対話を通じて見つけていくプロセスだ
と感じまして、興味を持ったのでした。

参加して・・・
期待以上の内容でした!

やみくもに片づけるのではなく
自分にとって快適な空間とはどのようなものか
というゴール設定をして
自分にあったアプローチを
試行錯誤しながら見つけていくのだ

というプロセスが素敵。
2時間、あっという間でした。

そしてセミナーの終了後に
参加された方とランチをご一緒しましたが
ここでのシェアリングも楽しかったです。

みなさん子育て経験者or只中の方で
片づけシステムの改善を通して
「時間価値の最大化」に取り組まれていらっしゃる!と感じました。
私にとっても職場でのパフォーマンスの向上は常に大きな課題ですので親近感。

それと、育休取得層のニーズへのサービス化は
今後更なる検討の余地ありそうです。

休暇は二胡と笛と歴史小説に浸ろう・・・と思っていましたが、
初っ端から「いまどきの世の中」に触れた気がして
「現実」にしっかりと繋がれた感じ。

貴重な機会いただきました。


年末に作ってみたいな、と思った
B111 大天使ダニエル的 
オリーブとロイヤルブルーの組み合わせネックレス。

ミントグリーンのコットンパールと
コバルト・ブルーのスワロフスキーで作ってみました。



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長さはまだ思案中。
少し余裕を持たせた長さにしたいのだけれど、
どうもイメージと合わない。

こうやって、あれこれ考え
色彩のメッセージを自由に受け取る感じが
好きだな。