2012年 5月31日 12時(英国夏時間)に
オーラソーマ111本目のボトルが誕生いたしました。

大天使 アンブリエル
 上層 ペールローズピンク
 下層 ディープマゼンタ
$RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ 

うっとりと見つめていたくなる美しいローズピンクと
深みを湛えたディープマゼンタ。
今、この時期にローズピンクのインテンスが誕生したことは
やせ細った「愛」へのレスキューでしょうか。

「ジャッジをせずに分析できる感性をもつこと」
「見ることに明晰さをもたらす」

そして

「私たちが自分の夢を生き、ギフトが現れることを許し」
自分を型にはめて卑小化せずに生きること。

B107 ツァフキエルで見つめた混沌とした多様な可能性を、
今、ここでしっかりと見つめていく
ということなのかもしれません。

 $RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ 
タイトル通りなのですが…。先日のワイン会の記録です。

最初のシャンパーニュ、しっかりした感じ、苦味の塩梅が良かった。お料理は、はも風の穴子、梅肉ソース。

RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ -120601_1941~01.jpg


白はカリフォルニアの白とシャサーニュ・モンラッシェ。

RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ -120601_2008~01.jpg


写真はカリフォルニアの方です。ラベルでお気づきかもですが、造り手は日本の方で家紋をあしらっているのだとか。(ネィティブぽくない?)

RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ -120601_2033~01.jpg


赤は同じ造り手のピノと、ヴォーヌ・ロマネ。

次々と運ばれるお料理はどれも美味しく。食用ほおずきはマンゴーの香りがして、水ナスは青りんごで。中トロの串焼きや、一口リゾットまで。

RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ -120601_2127~01.jpg


最後は好きな握りを。椎茸の握りもいただきました。
ウニは軍艦巻より握りが好きだと再確認し、
日本酒までいただき、
寿司屋カウンターの魅惑にやられ通しの夜でした。
秋に教室の定期演奏会で「リベルタンゴ」を演奏することに。
大合奏で、ですが、この曲は憧れの曲のひとつだったのでとっても嬉しい~。

ヨーヨー・マさんのアルバムで知って、(先日再販されてましたね。)
当時はまだ二胡を習っていなかったのだけれど、
二胡で弾いたらかっこいいな~と思ってましたら、
一昨年ウェイウェイ先生が演奏会でソロで弾かれて
アルバムにも収録されていて、、、
同じ舞台で聞いていて、もう鳥肌が立ちました。

私はⅡパートなので、メロディーラインは一部なのですが
伴奏部分でも練習していてとっても楽しい。

弾いていると
身体の血の流れを感じて
両手両足を伸ばして自由に活動していく!

という感じになります。

この曲は、ピアソラがアルゼンチンの(政治的)状況に嫌気がさして
イタリアで活動していた時の作品なのですね。

フレーズを身体で感じていると、自分自身のパッションと出会えそうです。