先週末から橋本 恵先生のサロンRosyGraceで開催されている
AEOSホリスティックビューティーアテンダント(取扱者)養成コース
に参加しています。

全3日間のうち、今日は2日目でした。

いつものように、まずは4本のボトル選び。

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ピンク☆せいぞろい~。
気づいて驚いたのですが、番号が B66 B22 B99 B104と
なんと3本がマスターナンバー(ぞろ目)ボトルでした。
午後の実習では、このボトルから1本選んでトリートメントに使用します。

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ランチは、前回に引き続き、恵先生のお手製スペルト小麦を使ったニョッキです。
前回のスペルト小麦 すいとん風も歯ごたえがあってとてもおいしかったのですが、
ニョッキも美味しかったです。
スペルト小麦の、芯がしっかりした風情が好きです。

そして、午後はホリスティック ファイシャル トリートメントの実習。

最初に恵先生のデモンストレーションがあるのですが、
それがなんだかとっても静かな力に溢れていて
観ていて気持ちよかったですラブラブ

プロダクツの力をクライアントが内在している力を引き出すのが
施術者の役目であり、あくまで謙虚に、、、
という言葉は覚えておかなくては、ですね。アップ

いよいよペアで実習。
最初にクライアント役をすることに。

トリートメントに使っていただくボトル、ちょっと迷ったのですが、
唯一ぞろ目ではなく、且つ恵先生のサロンで必ず選び続けている
「B104大天使 カマエル」のボトルにしました。
なんだか、自分の内側の休火山帯?に働きかけたのか
ちょっとぽっぽとしましたよメラメラ

ピンクとマゼンタという女性らしい色合いなのですが、
肝っ玉母さんとか、男前グーとか、
私の中のそういうキャラを引き出してくれる感じ。

私のトリートメントの実習では、お相手の方が選ばれた
B61 サナトクマラを使いました。
シェイクしたコーラルが本当に美しくて、
トリートメントをしている方なのに、
優しく・優しく癒されました。音譜

トリートメントを受けるのもとても気持ちよかったのですが
行う方もとても楽しかったです。
「私にできるかな・・」
という不安が湧き出る隙間がないほど
プロダクトの感覚とクライアント役の方の反応に集中していました。

そういえば、コースの始めに
「今日はどんな1日にしたいですか?」と先生に尋ねられ、
私の答えは
「楽しい一日にしたいです」アップ
だったのでした。

目標、軽々とクリアでございますチョキ

明日は3日目を受けてきま~す。

父のお墓参りへ。
お寺の立派な大銀杏。
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銀杏は保水力が高く、火災の際に延焼を防ぐ効果があるのだとか。
(母の受け売りです。)

椿も紅白咲いていました。白椿がきれいでした。
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帰りは、近くの園芸店で植物鑑賞。
春らしい花が、いっぱい。
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植物を眺めると元気をもらえるよ

これも母の受け売りです。

mama knows everything.

iPhoneからの投稿
今日は予定がぽっかり空いて、ゆっくり過ごしました。
散歩の途中、そういえばこの写真展を観たかった!と思い出しました。

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米国の写真家 エドワード・スタイケンがコンデナスト社で、
VogueやVanity Fairのファッション写真、ポートレートで活躍していた
1920~30年代の作品展です。

ポスターのチュール越しの瞳がとても印象的な女性は
サイレント時代の大女優 グロリア・スワンソン。
週に100万ドル稼ぎ、100万ドル使うと言われていたそうです。
so, cool アップ

1910年代~20年代に活躍したデザイナー
フォルチュニィやヴィオネのドレスが大好きなので
ヴィオネのドレスの写真が数枚展示されていたのは嬉しかったです。

会場で紹介されていたスタイケンの言葉;

「ルーブルにあるならば、作品は芸術(Art)とよばれる。Vogueをルーブルに」

ここに、商業ArtをArtとして確立してゆくのだ、
という高い志と、自身の仕事への高い自負心が感じられますね。

スタイケンは、14年間活躍した後コンデナスト社を退社し、
その後
第二次世界大戦中は、軍事写真(航空写真)やドキュメンタリー作品を制作したり、
戦後はMOMAのキュレイターとしても活躍しました。
写真の可能性を追求した生涯でした。

彼の撮ったポートレートには、美しさにため息をつくだけではなく
観ている側に跳ね返ってくる、何かがあります。

被写体の人生の一場面を鮮やかに写真にうつしだしたように、
この時代の彼の作品も、彼の人生のあるプロセスと軌跡を
くっきりと照らし出しているように感じました。

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