今日は予定がぽっかり空いて、ゆっくり過ごしました。
散歩の途中、そういえばこの写真展を観たかった!と思い出しました。
米国の写真家 エドワード・スタイケンがコンデナスト社で、
VogueやVanity Fairのファッション写真、ポートレートで活躍していた
1920~30年代の作品展です。
ポスターのチュール越しの瞳がとても印象的な女性は
サイレント時代の大女優 グロリア・スワンソン。
週に100万ドル稼ぎ、100万ドル使うと言われていたそうです。
so, cool
1910年代~20年代に活躍したデザイナー
フォルチュニィやヴィオネのドレスが大好きなので
ヴィオネのドレスの写真が数枚展示されていたのは嬉しかったです。
会場で紹介されていたスタイケンの言葉;
「ルーブルにあるならば、作品は芸術(Art)とよばれる。Vogueをルーブルに」
ここに、商業ArtをArtとして確立してゆくのだ、
という高い志と、自身の仕事への高い自負心が感じられますね。
スタイケンは、14年間活躍した後コンデナスト社を退社し、
その後
第二次世界大戦中は、軍事写真(航空写真)やドキュメンタリー作品を制作したり、
戦後はMOMAのキュレイターとしても活躍しました。
写真の可能性を追求した生涯でした。
彼の撮ったポートレートには、美しさにため息をつくだけではなく
観ている側に跳ね返ってくる、何かがあります。
被写体の人生の一場面を鮮やかに写真にうつしだしたように、
この時代の彼の作品も、彼の人生のあるプロセスと軌跡を
くっきりと照らし出しているように感じました。
iPhoneからの投稿
散歩の途中、そういえばこの写真展を観たかった!と思い出しました。
米国の写真家 エドワード・スタイケンがコンデナスト社で、
VogueやVanity Fairのファッション写真、ポートレートで活躍していた
1920~30年代の作品展です。
ポスターのチュール越しの瞳がとても印象的な女性は
サイレント時代の大女優 グロリア・スワンソン。
週に100万ドル稼ぎ、100万ドル使うと言われていたそうです。
so, cool

1910年代~20年代に活躍したデザイナー
フォルチュニィやヴィオネのドレスが大好きなので
ヴィオネのドレスの写真が数枚展示されていたのは嬉しかったです。
会場で紹介されていたスタイケンの言葉;
「ルーブルにあるならば、作品は芸術(Art)とよばれる。Vogueをルーブルに」
ここに、商業ArtをArtとして確立してゆくのだ、
という高い志と、自身の仕事への高い自負心が感じられますね。
スタイケンは、14年間活躍した後コンデナスト社を退社し、
その後
第二次世界大戦中は、軍事写真(航空写真)やドキュメンタリー作品を制作したり、
戦後はMOMAのキュレイターとしても活躍しました。
写真の可能性を追求した生涯でした。
彼の撮ったポートレートには、美しさにため息をつくだけではなく
観ている側に跳ね返ってくる、何かがあります。
被写体の人生の一場面を鮮やかに写真にうつしだしたように、
この時代の彼の作品も、彼の人生のあるプロセスと軌跡を
くっきりと照らし出しているように感じました。
iPhoneからの投稿
