2011年もいよいよ幕を下ろします。
一年前のブログを読み返していて、

「2011年はこんな年にしたいラブラブ
と書いていたこと、だいたい実現していました。
嬉しいな音譜、ありがとうアップ、感謝ですラブラブ

年末にトム・フォード監督作品『シングル・マン』を観ました。

とても素敵な映画で、感情を揺り動かされました。
最後まで見通して、メッセージがひとつ。

・ 終わりは、始まり

新しい人間関係の『始まり』の予感の後に、訪れる(唐突な死)。
だがそれは『終わり』ではないのだ。
無力感・無常観にさいなまれる必要もない。

自分と誰かの関係性を考えるとき
当然『自分』を主語として考えるのだけれど
同時に相手の視点で、展開している世界もある。
まずふたつの世界を認めることが、『誰かと関わる』ということ。

クローバークローバークローバークローバー

今月はキャンドルを灯し、静かに過ごす夜が多かったです。

ペールライラックのキャンドルの炎を無心に眺めていると
心が温かくなり、頭の中もすっきりとしてきます。
不要なものが燃やされて、変容する。
Violetからの恩寵。

$RESTING ~ 毎日が祝祭 ~ 

右矢印candleyos.さんの美しいキャンドル『Purification』
  お写真はブログから拝借いたしました。
  星空夜の部屋を特別な空間にしてくれる素敵キャンドルブーケ1です。


物事がどんどん加速していくなか、
2012年は私の周囲でも
さまざまな変化を観ることになるでしょう。

あとしばらくは、
VioletとRoyal Blueのサポートを受けるような予感。

変化を怖れずに
出会う出来事に善悪のレッテルを貼らず
しっかりと五感を働かせて
現在を生ききる年にしたいです。

皆さまも良いお年をお迎えくださいませ。