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レスティアマーケティング代表のブログ

マーケティング専門会社、株式会社レスティアマーケティング代表 海保洋典のBlog
業界のウラ・オモテ、覚えておきたい事から読むことすら無駄な事まで、秩序のないひとり酒のようなBlog

先日、ある方がこんな話をしていた。



人間は、善い事と悪い事が同じように起こり

プラスマイナス0で人生を終える。


金持ちの家に生まれただとか、生まれつき足が不自由。などは、与えられた環境であり、

どちらであっても、その「与えられた環境」がスタート地点(0の値)になると。


そして、善い事と悪い事が起こるのは波がある。


30年間悪い事ばかり起こっていても、後の人生には善い事ばかり起こる。などだ。


しかし、どちらか片一方に偏りすぎる事がある。


そして、その偏りが寿命まで生きても解消できないところまで大きく振れると、

事故にあったり、自ら命を断ったり、人は死ぬ。と


食後にコーヒーを飲みながらの話だったので、お互い

居酒屋での話に毛が生えた程度の意識で喋っていた。



「なんだか抽象的な話ですね」

「まぁ、もうちょっと理論を組み立てる必要あるな(笑)」


そんな調子で何気なく終わった会話だったが、今考えると一理あるかもしれない。


善い事はともかく、悪い事が偏って起きるのは、少なからず自らに起因する。


自暴自棄になり努力を怠ったり、人への感謝を忘れたり、

与えられた環境に嘆いてみたり、挙句の果てには人を騙そうとしたり。


悪い事が立て続けに起こると、自ら真っ当に生きる事を放棄してしまう事はよくある話。


しかし、そこから這い上がる人間と立ち直れない人間に分かれるのも事実。


そして、立ち直れない人間に共通するのは「与えられなかったモノ」を数えて嘆いているという事だ。


そうであるより「与えられたモノ」に目を向けて、成長したいものだ。


幸せという字も、プラス マイナス イコール マイナス プラス と書く。


善い事悪い事が同じく起こるのならば、プラスを数えるかマイナスを数えるかで、人生が変わる。


ただいま23時を少しまわったところです。


空を見上げると、月が完全に隠れた状態になっています。


周囲でも、立ち止まり空を見上げる人ばかり。



なんでも、日本各地で皆既月食の全てを観測できるのは2000年7月以来の

11年ぶりとなるそうです。


皆さまから見える景色はいかがでしょうか?

打合せついでに、注目している店へ行ってきました。


焼牛丼の「東京チカラめし」さん


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牛丼にみそ汁がついて、280円(期間限定)です。


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注目しているのは、実は三光マーケティングさんの新業態だからです。

三光マーケティングさんといえば、金の蔵などの低価格均一居酒屋を展開していますが、

この牛丼店舗を数年で1000店舗以上展開するとしています。


牛丼と言えば、吉野家、すき家、松屋の三強状態ですが、

ここに参入すると言うことです。


厳しく見える牛丼競争に参入する理由を、同社の平林社長は

「居酒屋はブームがある。しかし、ファストフードはもはやインフラだ」としています。



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キッチンを眺めていると、その場で肉を焼いています。


味もコストパフォーマンスも全く引けを取りません。




私は社会人になった頃、1日3食吉野家を食べる日もあるくらい牛丼にお世話になりました。


吉野家のみならず、すき家、松屋も外出先で手軽に食事をとるには、いつも選択肢に入っていました。


ここに、新しい企業が加わります。


数年後、街の景色が変わっているかもしれませんね。


楽しみです^^

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目的にしていた鴨鍋は、満席で入れず…

馬刺しと水炊きです^^;