せんし れすたー Lv1 の ぼうけんがはじまった!
2試合目
役職も与えられスタート直後から『本場数の点数を増加』させるカードや
『毎局ダイスを振って特定の出目以外が出たら全員から200ゴールドもらう』
などの効果が発動された状態でスタート。
あ、Lv3ニートだから1000点ください
それ、ロンです。
あ、Lv3ニートだから1000点ください
ん-流局。ノーテンです
あ、Lv3ニートだから1000点ください
・・・おや。
思ったより普通だ。。。
他の卓からは
「東1局オーラスです」
「エターナルフォースブリザード!」
「全員持ち点の半分を供託に出してください、それを1位総取りとします」
と中々カオスな状況になってる中、我々の卓でも事件が。
では次の局へ・・・
上家「あ、カード使います」
『モーションセンサー爆弾』・・・サイコロ降って2・3・11・12が出たら(だったかな)全員から15,000点もらう
いやいや~まさかそんな簡単に出ないでしょw
(11)
上家「15,000オールでーす」
( ゚д゚)
対面がモーションセンサー爆弾によりぶっとび2試合目が終了ww
この後手持ちのカード「クイズ」を使用
『クイズ』・・・発動タイミングはいつでも可能。誰か1人を指名してクイズを出題。
正解できなかった場合カード使用者に8,000点を支払う
するも、残念ながら正解されて3位で終了。
3試合目
あにゃん王「諸君いいかね!ここからが本当の戦いだ!」
この試合よりステージ効果が追加されます
『メタスラのどうくつ』・・・レベルアップボーナスが追加される(1位+Lv2、2位3位+Lv1)
今回の卓でもゲーム開始のカードで
「この卓での最高得点は8000点までとする(跳満以上でも8000点)」
「自分のあがりのドラでゴールドをもらう」
「自分の役職を変更する」
などが使用されて試合開始
戦士は鳴いてもリーチがかけられるので『ポン!からのリーチ!』という必殺コンボで攻め立てて行きます
下家「ツモ!4000・2000でーす」
上家「カード使用!『リバース』」
『リバース』・・・他家がアガった際使用可能。得点のやり取りを全て反対にする
つまり、アガったのにその点数を逆に支払うということになります
下家「なんだってwww」
「あーさっきツモった牌がまた来たよ〜」
「捨て牌でメンツができてしまったんですね。よくある事です」
そんなこんなで1位のままオーラスへ。
ここで私の手持ちから『架空世界』を発動!
『架空世界』・・・局のはじめに使用可能。
この局を仮の局として行い、カード使用者が結果に納得しなかった場合この局を無効化できる
カードを使用したもののそのまま早上がりできたので1位で終了!!!
対面『オーラス終わりでカード使いますね』
『アンコール!』・・・オーラス終わりで誰も飛んでない時のみ使用可能。南1局のみゲームを続行する
1局延命されてしまったもののなんとか1位を死守して2Lvアップ!!!
れすたー は Lv3になった!(テテテテッテッテッテーン♪)
リーチを掛けるとほぼ満貫確定だ!
4試合目
ステージ『麻雀連盟』・・・鳴いた場合「一気通貫」「三色」「混一色」は役がつかない。ただし、門前で作った場合翻数を2倍とする
ゲーム中盤で上家のスキル等でロンが役満に。
上家「下家から役満振り込みで終了です!」
ぼく「ぶっ飛んだ!コノシュンカンヲマッテイタンダー!!!カード発動!」
『みちづれ』・・・誰かがトビのときに発動。1位の点数を0点にして1位の持っていた点数を全てカード使用者が獲得する(飛んだプレイヤーが使用する場合、2位のプレイヤーが点数をすべてもらう)
ごっつぁんポイントで1位獲得!
レベルが1あがった!
更にアイテムカード購入時に「レベルアップ」カードを引いたので
れすたー は Lv5になった!(テテテテッテッテッテーン♪)
リーチを掛けると跳満以上確定だ!
ここまで連勝で1万ゴールド以上稼ぎを手に入れたレスターはウハウハ気分で次の試合へ
5試合目
ステージ『鉄火場』・・・レベルアップボーナスが無い代わりにレートが2倍になる
ゲーム開始前に近似値クイズが出題され「ASO部のるく氏の腕時計はいくらでしょう?」という問題が
ぼく「ラジオで手動のネジ式とか言ってたし、かなりオシャレだし高そうだな・・・」
僕の強気の解答『128,000円』
正解は・・・『あえて伏せますがそこまでお高くはない』
るく「レスターさんwwwどうぞww128000円ですよwww」
ぼく「クッソwww」
一番遠い回答をしてしまい1000ゴールド没収!
そんなこんなで5試合目スタート!
上家「あ、僕ニートLv7だから5000点ください」
ぐぬぬ、地味に痛いので連荘は阻止しなければ
「ポン!からのリーチ!」
『カード効果!リーチ無効です!』
「チー、してチーして、リーチ!」
「ロンです」
ぐぬぬ、みんな普通に麻雀つよい
下家「点数がやばいのでテレポート!」
カード「テレポート」・・・クジをひき、出た番号の人とその場で席を交代する。
席を交代するので卓の移動もあるし点数はその移動先の点数でゲームを続行する
オーラス 自分が親番もあっさり他家に上がられて終了・・・
ぼく「この瞬間にカードを発動!」
『(名前忘れた)』・・・自分の親番が流れたときに使用可能。もう1局遊べるドン!(本場を増やして親続行)
首の皮一枚繋がった!いい感じの配牌!
「ポン!ポン!からのリーチ!」
鳴いて特定の役をつくろうとするのではなく、片っ端から鳴いて上がりに近づくスタイルでさすがの上級者も全くわからない流れに持ち込むことに成功!
が。
ぽんこつレスター氏、アタマを絡めた変則待ちを両面待ちと見間違えて当たり牌を河へ
ポイー
ぼく「ああああ!間違えた今のツモ・・・」
ゾメス「河に捨ててしまったので、もうだめです」
ぼく「(´;ω;`)ブワッ」
るく「レスターさんwww我が目を疑いましたよwww」
ぼく「クッソwwwクッソwww」
そのまま上がる事はできず流局
ぼく「でもテンパイしたからもう1局戦える!次こそは!!!」
上家「あ、ニートだから5000点ください」
ぼく「トビました」
5試合目・・・約1万ゴールド失う・・・圧倒的敗北ッ・・・!!!
時間も気がついたら残り1時間を切って、次がいよいよ最終試合。
その前に対面の方からあるお誘いが
「レスターさん、リーチがつよい剣士のあなたにこのカードはどうですか?」
ぼく「・・・買った!」
数千ゴールド+手持ちのカード1枚と交換!
(後ほど確認したらこういう取引はNGだそうでした。ごめんなさい)
6試合目
私には最強のカード『グロウツモ』と、『ウエストミンスターの鐘』がある!
『ウエストミンスターの鐘』・・・局の開始時に使用可能。その局を強制的にオーラスにする。
ここで必ず勝つ…私の腕の封印を解く時が来たようだ…!
(献血の際の止血用絆創膏を外す)
東2局 親番
6巡目にてテンパイ。白を絡めたシャボ待ち!
コノシュンカンヲマッテイタンダー!!!
リーチ!
さらに『グロウツモ』発動!
どんどん手順が進んでいき気がつけば・・・
8,9,10。いまリーチが11翻ですね。
来い。
来い。
来い。
来い。
来い。
…来い!!!
【白】 ツモ
※ツモったときのイメージ
※ツモです
ぼく「数え役満です!!!」
勝った!
勝った!!!
勝った~!!!!!
対面「ギガグラビティ」
自動雀卓「ガシャーン!」
「!!!!!?????」
聞こえなかったのか?レスター?
対面「ギガグラビティです」
自動雀卓「ジャラジャラジャラジャラ・・・」
レスター「ワシの!ワシの数え役満がぁ~!!!」
なんちく「ツモった数え役満が流れてしまったんですね。よくあることです」
結局この後大した見せ場もなくクロスファイヤーというカードで他家の放銃まで代わりに払わされ今回も4位で終了
レスター・・・2試合連続・・・約1万ゴールド支払いッ・・・!!!
〜結果発表〜
今回、24人が参加しましたが…何位だったっけ(確か19位あたり)
1位の方は+数万ゴールドだったのでかなり強かったですね。
新たなる勇者の表彰後、ここであにゃん王からお知らせが。
あにゃん「今回勇敢に戦い、勇者が1人誕生したが、我々にはさらなる勇者が必要だ!
そこで、
来月もこの戦いを行う!(7/30(日))
との事でしたw
イベントも無事終了しASO部オリジナル物販で
なんちく「1枚200円のオリジナルステッカーですが、8枚買うとなんと1000円!」
ぼく「ほーん、ええステッカーやな。戦士1枚買おうかな」
なんちく「これ8枚全て揃えるとモテモテになると言われてますよ!」
ぼく「8枚ください」
相変わらずのチョロさである。(でもデザインとかすき)
〜感想〜
相変わらず『7時間もあるの!?』と思って行ったら『7時間じゃ足りない!』と思わせる遊びを作るのはさすがだなぁ。
カードや役職の運要素は面白いけど、役職によって強い弱いの差が大きいかな。(戦士はゴールド関係のやりとりがほぼ無いのとか)と思ったので何回かのうちに調整入るといいなーという印象
後はアイテム破棄のボックスがちょいちょいどこ行ったか分からなくなったりとか、ルールの不明点がちょいちょいあったのとか(質問したら丁寧に解説していただきましたが皆さんかなりバタバタされてて大変そうでした)
試合終了後の空き時間がうまく活用できなかったのが反省点(試合中の卓もなかなか見に行きにくいし話しかけるのもマナー違反かな?)
→現在Twitterにてアイデア募集中だそうです!興味のある方はどんどん出していきましょう
詳細:アイデア募集のツイート
個人的には4000円は妥当な値段だと思います。(7時間セット料金+フリードリンク付)
一ヶ月に1回ペースだとこれくらいなら毎月でも行きたくなるのでありがたいです。
後は序盤だけでもいいので初心者・初回参加者限定卓などあったら初めての雀荘でも敷居も少し低くなるかな?と思います
初めての雀荘デビューがASO部のRPG麻雀と、『まーじゃんドラいち』 さんだったのでとてもいい思い出になりました。
『まーじゃんドラいち』さん!
いいお店だねぇ!!!
(普通の麻雀も行きたいですね)





