【第3フェイズ】
【相場ターン】
もうここまできたらエメラルドは誰にも渡さん!
とは言ったものの、ルビーをこれ以上自由にされても面倒なところ。
そこでポイントは
レスター →権利書を1枚でも多く入手する
もふこさん→ ひたすらエメラルドを買って金にする
作戦を取ることに。
こうして開幕でバランスよくポイント分散して
ルビーの輝き
エメラルドの個数
エメラルドの真贋 を獲得!
【購入ターン】
ここまで何も疑うことなくのんびり遊んでたレスターはふと
今、もふこさん買い物行ったけど、まさか自分だけルビー買い占めてたり、後で『このエメラルド全部私のだから!』とかしない…よね…?
という疑心暗鬼状態になったものの、頼んでたお買い物をしっかりしてもらえました。
このゲーム 勝利のカギは
仲間を欺くんじゃない!
仲間を信じる事だ!(キリッ
というわけで16ポイントで
個数 1個 カードを1枚と
エメラルド を14個購入!
ここでもふこさんと分け合いっこする際
勝利のためにもお互いを裏切らないようにしましょう。
僕は潔白を証明するため、このエメラルドの真贋の権利書を託しますので持ち越してください。
持ち越し代金にエメラルドを1個多く渡しておきます
と紳士的に協定を結ぶことができました。
こうして、手持ちは
ルビーの個数 権利書
エメラルドの個数 権利書
エメラルド 6個 という状態に。
もうウハウハですわwwこれで100億確定ですわww
【提出ターン】
もふこさんの提案によりここで初めて、隣のチームに交渉をしに行くことに。
4人で組んでたうちの2人組(B)の方に
あの2人(現在一位のA)を落としたいから協力してほしい
と言われたので協定を結ぶことに。
情報交換してわかったこと。
Aは序盤で手に入れた ルビーの真贋 とルビーを交換せずずっと持ち越して握ってる
→Aは最終フェイズでルビーを買いに来た人を暴落させる作戦ではないか?
我々はルビーの輝きは持っている
→何かエメラルド関係のものを取られても抑止力になる…?
3チーム48ポイント分でサファイア、エメラルドをうまくやり取りすれば金額を上回り勝利。
最後はサファイアを集めよう。
もしくは、エメラルド真贋で大暴落を狙うことも…?
色々な情報交換が出来た所で時間がなくなって来たので提出へ向かいます。
提出ブース
なんちくさん いらっしゃいませ。すべてのアイテムをどうするか提示してください
レスター えっと
エメラルドの個数の権利書
個数 1の カード
エメラルド 7個
を提出でお願いします。
あとは、持ち越しは…
ルビーの輝きの権利書 と…
ゲスター このルビーと輝き 減少カードは今回 も持ち越しでお願いします。
なんちくさん かしこまりました…
皆さんはある事に気がつく必要がありました。
私はここまで、ポイントをALL IN だの 全ツッパ だの書いてましたが
「16ポイントすべて消費した」
とは一言も言っておりません…
私は序盤からこっそりと
【相場ターン】の消費ポイントを少し減らして違和感がない程度でルビーを少しづつ買い集めておりました。
みんなで協力してサファイアで逆転?
私はサファイアは買わない。
ルビーかエメラルドで1人だけでも逆転勝利する!!!
こうして無事に100億という大金を手に入れたゲスター。
いよいよ戦いは【最終フェイズ】へ!
【第4フェイズ】
【相場ターン】
先ほどの3チーム同盟でサファイアの権利書をどうにかして集めようという事で私は
【提出ブース】
なんちくさん 何にポイントを使いますか?
ゲスター いえ、ポイントは何も使いません
なんちくさん ほう…
相場ターンは何もせず、ポイントを消費してきた素ぶりだけ見せることに。
この結果
Aは エメラルドの個数 ルビーの真贋
Bは サファイアの 個数 輝き
C(ゲスター)は ルビーの 輝き
D(もふこ) は エメラルドの真贋
の権利書を所持して最後の購入ターンへ…
【購入ターン】
私は考えていた。
この最下位という状況からの脱出方法を。
確かに100億もの大金は手に入れた。
しかしそれはDチーム(もふこさん)も同じであること。
そして
騙し合いゲームなはずなのにそれぞれ100億前後の大金を握っていたこと。
現在一位のAチームはどう考えても周りを蹴落とす作戦だ…
リスクを重ねてまで宝石のやり取りをして稼ぐ事はない
となると、Aはルビーの真贋をマイナスに、エメラルドの個数は5個にする…?
いっそのことルビーの輝きとエメラルドの個数をトレード。
しかし、それを考慮してエメラルドの真贋をプラスにされてしまう…
うーむ、なんで安易に渡してしまったんだろう…!
相場や手持ちの権利書など、様々な情報が書かれたスクリーンを見つめながら、酒が入って思考能力が下がる中必死にあれこれ考えていると
レスターさん…
レスターさん!
レスターさんがなんか人を殺しそうな目してるwww!
と言われた所で我に返りましたw
1人で考えてないで、3チームで考えよ?と誘われたので情報交換へ行こうとした時
Aチーム みんなで集まって作戦会議してる!
と勘付かれました。(そもそも堂々とど真ん中でやってましたがw)
で、
8人集まって嘘か真かわからない情報交換大会が始まりましたw
もうね、LIAR FOXに参加したら
人狼ゲームが始まった感じ。
様々な情報が飛び交う中時間が無いので購入へ
ルビーを10個
輝きを6枚購入
ルビーで勝つ!すべてはルビーに捧げる!
こうして最後の『提出ターン』へ向かいます
【提出ターン】
3チーム連合でもう一度集まって作戦会議がスタート
ゲスター 頼まれた輝き 買っておきました。
お仲間 ありがとうございます!あ、そうだレスターさん!
ゲスター なんでしょうか?
お仲間 ルビー何個買ったの
ここまで読んでくださった皆様はもう一つ気がつく必要がございました。
それは
私は嘘をつくのがすんごくヘタクソだと言うことです
作戦がバレバレになった…
ラビさん レスター1050年地下行き!
と言うかこっそり考えてたけど、このくらいの単純な作戦は市場個数とかちゃんと把握してた丸わかりだそうです。
お酒飲んだら運転とガチなゲームしたらダメだよ!
こうして、レスターは観念して手持ちは何があるか公開、3チーム連合残りの20分で詰将棋のようになんとか勝利できる方法を考えて見たものの、時間だけが無くなっていく結果に。
とまぁ、なんやかんやありまして。
優勝はそのままAチーム!
286億獲得!
ゲスターは
同じく200億オーバーで 2位になりました!!!
実は提出終了間近で Aチームから 交渉の お誘いが。
A 確か、輝き 減少 のカード持ってますよね?
レスター ありますよ。
何故Aチームが減少カードを持ってる事を知っているか?と言うと、
《約2時間前…》
【第2フェイズ】
もふこさん では買い物行ってきます!
レスター お願いします!
ゲスター さてと。
ゲスターは、A.Bチーム連合に近寄り、『輝き減少カードを持ち越してます〜何か交換するものありませんか〜?』と交渉して相手の手持ちを探ろうとするものの、あえなく失敗していました
回想おわり。
Aチーム もしかしてルビー の 輝きを 減らす作戦ですか?
レスター そうですね。それが一番無難かと思いまして
Aチーム 我々は、最後もルビーで稼ごうと思ってるんです
レスター あれ?真贋でマイナスにして暴落狙うのかと思ってました
Aチーム それも考えたんですけどねぇww なので、この真贋の権利書をあげるので、手持ちの 輝きマイナス全部とトレードしてくれませんか?
レスター なるほど。。。。
Aチーム どうでしょう?
レスター うーん…これしたら確実にAが優勝するけど…仕方ないか…
ゲスター 私もルビー売るんで、輝きをもっと増やして勝ちませんか?
レスターの手持ち
ルビー 12個
輝き 減少 3枚
輝き 増加 6枚(今回フェイズに購入)
最終結果
ルビー 1個で 10億オーバー!
12個売って 120億越えのマネーを獲得!!!
サファイア もいい感じの相場に
エメラルドは5個でプラス13億に。
その時の最終結果がこちらです
桃鉄かな?
感想など
今回のゲームを聞いたとき、最初に心配してたのは2点
①ゲーム時間が200分はちょっと長い?
②心理戦とか交渉とか人を欺くゲームって難しそう
この点がどうだったか書かせていただくと
① ボードゲームを遊んだことある方ならわかるかもしれませんが、この手のゲームはハマってしまうと時間があっという間に過ぎてしまいます。
公演中は自由にお手洗いにも行け、飲み物も注文できる(1ドリンク500円~、飲み放題プランあり)のもありますのであくまで個人差はあると思いますが私は長いとは感じませんでした。
(むしろもう少し時間ほしい!ってなるw)
②比較して申し訳ないですが、「人狼ゲーム」のような
「個々の役職・役割を把握する必要がある」
「戦い方にセオリーがある」
「勝利方法に制限がある」
「経験者と初心者で大きな差が生じる」
という要素が少ないので今のところ必勝法と呼ばれるものもなく、初心者でも遊びやすいシステムになっていると思います。
(アレをアレしたら勝率がぐーんと上がる。というのはあるかも?)
ただ、今回がほぼ個人戦になっていたので次回は3人1チームの状態で戦ってみたいですね。
あと、物品のやり取りなどは事前に紙に書いて提出する形にしたら制限時間間際に取引するブースが混まないかな?とは思いました
他の時間の公演に参加された方とお話しした際
「ちょっと保守的な戦いでしたね」という声があったのは否めないですね(他の回の公演ではプラス何十億の状態から転落しマイナス100億レベルの負債を抱えた方もいたそうですwww)
もう少し序盤から交渉していってよかったと思います(ただ初めての方が多いといきなり話すのもちょっと大変かな?)
まぁ、なんといっても『人に負債を背負わせたくない』というTHE・良心ともいえる私が参加した回だとこうなってしまうのは仕方ない事ですよね。
「お金を有効活用できる場面が少なかった(作れなかった)」という場面が共通したので今後何かしらの追加ルールがあったらまた違う面白さが生まれるかもしれません
今回のゲームはASO部さんのやりたかった「ネタバレしてももう一度遊んでみたくなるシステム」を完璧ではないとは言え、うまく表現できている1作になっていると思います。
今年もぜひ、インドアでもアウトドアでもこの強みを生かした遊びを生み出してほしいですね
今後もこの『テミスの欲望ゲーム』だけでなくライアーフォックスの第2弾や新作公演が開催されるそうなので今後も目が離せませんね!
今回お世話になった
運営 ASO部
会場 アソビバ
(詳細は↑リンクをクリック↑)
